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年間アーカイブ 2020

給付金の一部で感染防止用品を寄贈 伊賀市の池澤さん

 伊賀市内で公衆浴場「池澤湯」とうどん店を営む池澤良武さん(63)=上野愛宕町=が6月5日、新型コロナウイルス感染症対策として透明のフィルムで顔全体を覆い飛まつを防止するフェースシールド50枚と子ども用の不織布マスク300枚を市に寄贈した。市は医療や福祉の現場に配布するという。【寄贈品を手渡す池澤さん(左)=伊賀市役所で】

「甘く育ってね」 桃に袋掛け 名張の箕曲小

 名張市立箕曲小(夏見)で6月4日、6年生17人が校庭に植えられた桃の木の実に害虫や直射日光を避けるための袋を取り付ける作業を体験した。【地域のボランティアの指導で桃に袋を掛ける児童(左)=名張市夏見で】

伊賀ドキの人 気持ちに近づき理想の髪型に 山本紗知代さん(35)

 伊賀市四十九町にある美容室「ヒースプールヘアー」のスタイリスト。「理想の髪型になるよう、お客さまの気持ちに近付きたい」と会話を弾ませている。

7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は6月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。

6月補正予算 臨時交付金事業や見守り実証実験など計上 名張市

 名張市は6月4日、4億4936万円を増額する2020年度一般会計補正予算など13議案を発表した。11日開会の定例会に提出する。

6月定例会が開会 伊賀市議会

 伊賀市議会は6月定例会初日の4日、提出された一般会計補正予算など11議案のうち、専決処分の承認を含む3議案を原案通り全会一致で可決した。会期は26日までの23日間。

児童が田植え体験 「感触だけでも」 名張の薦原小

 名張市立薦原小(同市薦生)の5年生21人が6月3日、近くの田んぼで田植えに挑戦した。裸足になった児童たちは泥だらけになりながら、地域ボランティアの松並昭男さん(72)らの指導でコシヒカリの苗を植え付けた。【田んぼに入り苗を植える児童たち=名張市薦生で】

「アベノマスク」伊賀地域に初納入 4日から配達開始

 新型コロナウイルス感染防止策で政府が全世帯に2枚ずつ配る布製マスク、いわゆる「アベノマスク」が6月3日、名張市と伊賀市青山地区を管轄する名張郵便局(名張市栄町)に伊賀地域で初めて納入された。配達は4日から始まる。【納入された布製マスクを確認する郵便局員=名張市栄町で】

「ありがとう」トラック運転手らに感謝メッセージ 三重県

 三重県は6月から、国道などの電光掲示板に「物流を支える皆さんありがとう」のメッセージの表示を始めた。【国道368号の電光掲示板に表示されたメッセージ=伊賀市山出で】

定例会初日の代表者質問 内容調整せず実施へ 名張市議会

 市職員が感染症対策に専念できるようにと、6月定例会の一般質問を中止した名張市議会は、2日の災害対策支援本部会議で、開会日に会派代表者ら6人が行う代表者質問について協議した。質問は、5月に市へ提出した提言書について亀井利克市長から報告を受けた後20分ずつと限られた時間だが、重複を避けるよう内容をすり合わせることはしないと申し合わせた。

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