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年間アーカイブ 2020

オゾン発生器を寄贈 救急車に搭載 旧名張桔梗丘高同窓会

 2018年に閉校した県立名張桔梗丘高校の卒業生で組織する同窓会閉校記念事業実行委員会(瀬森敏明会長)は、オゾン発生器1台を名張市に寄贈した。名張消防署配備の救急車に搭載し、車内の消毒に活用する。同市消防本部での導入は初めて。【オゾン発生器を手渡す瀬森会長(右から2人目)ら=名張市鴻之台1で(市提供写真)】

米作り「続ける意味」受け継ぐ 父の死きっかけに農業の道へ 伊賀市の喜久永さん

 伊賀市上友田の会社員、喜久永朋子さん(35)は2年前、父の恵之さんの死をきっかけに、代々続く米作りに携わるようになった。病気で入退院を繰り返すようになってもなお、「絶対に田んぼは減らさない。米作りは、続けることに意味がある」と、頑なに約12万平方メートルの田植えをした父から受け継いだ思いを胸に、照り付ける日差しの下、母の冨美代さん(61)や弟の晃一さん(33)とともに2年目の米作りに汗を流している。【苗の列を確認しながら田植えを進める喜久永さん=伊賀市上友田で】

刈草ロール無料で配布 木津川上流河川事務所

 国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防で刈った草を円柱状に丸めたロール=写真=を無料配布する。申し込みが必要で先着順、数量限定。

三重県eスポーツ連合 地方支部に認定

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の普及に取り組む県内の団体が設立した「三重県eスポーツ連合」(髙田雅之代表)がこのほど、一般社団法人日本 e スポーツ連合(JeSU)の地方支部として認定された。全国22支部目。【三重県eスポーツ連合のロゴマーク(提供)】

玉滝小と阿山小、来春統合へ 伊賀市

 伊賀市で最も北に位置する同市玉瀧の玉滝小学校(児童数47人)の、2021年4月からの阿山小学校(馬場、249人)との統合に向けた準備が進んでいる。既に地元地区の合意は3月中旬に済んでおり、今後はPTAなどを中心に準備組織を設置し、児童の交流行事の計画など、来春に向けた協議が続いていく。【登校する玉滝小の児童=伊賀市玉瀧で】

【てくてく歩記】名張の「竜口」と宇陀の「龍口」

 既に2月に取材は終え、原稿も作成していましたが、新型コロナウイルス感染拡大によって休載していました。今回は、名張市南西端から宇陀市東端に位置する2つの「竜口(龍口)」など山間部の集落を巡る約11・7キロを紹介します。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 阿清水川にかかる忍者橋から室生龍口の集落を望む=宇陀市室生龍口】

名張川花火大会中止 代替で7から8月にサプライズ花火

 東京五輪・パラリンピックの時期と重なり秋に延期となった「名張川納涼花火大会」の実行委員会は6月12日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで臨時総会を開き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大会を中止すると発表した。代替開催として、7月から8月に日時、場所を非公表としたサプライズ花火を実施するという。【 昨年夏に行われた名張川納涼花火大会の様子 】

3万株の白いじゅうたん カモミール満開 メナード青山

 室生赤目青山国定公園内の高原にある伊賀市霧生の観光施設「メナード青山リゾート」で、ハーブガーデンのジャーマンカモミールが満開を迎えている。【満開を迎えたカモミール(6月5日撮影)】

「山口蛍選手ありがとう」 地元名張の児童養護施設にマスクやメッセージ届く

 サッカー日本代表で2度のワールドカップに出場した、ヴィッセル神戸所属の山口蛍選手(29)と社会貢献活動団体「UDN FOUNDATION」は、県内の児童養護施設12か所にマスクやメッセージなどを贈った。山口選手の出身地、名張市内の施設にも届けられた。【山口選手のメッセージに耳を傾ける児童たち=名張市朝日町で】

生き物見つけた 田んぼで調査 名張・薦原小

 名張市薦生の薦原小5年生21人が6月12日、学校近くの田んぼに生息する生き物を観察した。児童らは素足で田んぼに入り、泥だらけになりながら「見つけた」と声を上げ、生き物を追いかけていた。【田んぼの生き物を探す児童たち=名張市薦生で】

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