年間アーカイブ 2020
60周年記念の画集発刊 チャーチル会上野
伊賀・名張両市のアマチュア画家でつくる「チャーチル会上野」が、60代から80代の会員17人と元会員ら4人の計38点を収録した創立60周年記念画集を発刊した。【画集を手にする平木さん(左)と濵津さん=伊賀市役所で】
子ども狂言支援に20万円寄付 名張中央RC
社会奉仕団体の名張中央ロータリークラブ(RC)は6月17日、名張市に現金20万円を寄付した。「名張子ども狂言の会」の活動費に充てられる。【目録を手渡す市川会長(中央)ら=名張市鴻之台1で】
愛称は「NabiChan」 キャラも登場 名張市多文化共生センター
名張市が4月に市民情報交流センター(同市希央台5)内に設置した市多文化共生センターの愛称が「NabiChan(なびちゃん)」に決まった。市の鳥、ウグイスと市の木、モミジをモチーフにした、愛称にちなんだキャラクターも登場した。【愛称とキャラクターを紹介する担当者=名張市希央台5で】
ランポーレ三重の上田新GM兼監督 名張市長を表敬訪問
名張市を中心に活動するバスケットボールチーム「RAMPOLE(ランポーレ)三重」で、6月から新たに就任した上田頼飛GM兼監督(38)らが16日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。チーム運営全体を指揮する上田GM兼監督は「地域活性化にもつながるチームづくりをしていきたい」と意気込みを語った。【亀井市長を訪問した(右から)北森選手、上田GM兼監督、マラ選手=名張市鴻之台1で】
元伊賀市議の森本さん死去 84歳
旧阿山町議会議員で元伊賀市議の同市馬田、森本覐(もりもと・さとし)さんが6月15日、自宅で亡くなった。84歳。
高校生がオンラインで児童と交流 伊賀市のノハナショウブ群落
県指定天然記念物で伊賀市西之澤にあるノハナショウブ群落の保護活動を手伝っている伊賀白鳳高校生物資源科の2年生7人が6月16日、オンライン授業で市立壬生野小学校(同市川東)の3年生34人と交流した。【スクリーンに映された居附さんと会話する壬生野小の児童たち=伊賀市川東で】
閉店を1年程度延期 名張シティホテル
全国でホテルやレストランを展開するグリーンズ(本社・四日市市)は、7月に閉店するとしていた名張シティホテル(名張市丸之内)について、来年夏ごろまで1年程度延期すると発表した。【名張シティホテル=名張市丸之内】
感染症予防を啓発 保育園などに「ひやわん」ハンカチ寄贈 名張
新型コロナウイルスの感染予防などに役立ててもらおうと、名張市の名張地区まちづくり協議会(田畑純也会長)は6月15日、同協議会が運営するご当地キャラクター「ひやわん」をデザインしたハンカチ1183枚と啓発ポスター200枚を市へ寄贈した。市内の保育所・園、幼稚園などに提供される予定。【寄贈されたハンカチを見せる亀井市長(左端)。隣はマスクを着けた「ひやわん」=名張市役所で】
忍者修行体験を返礼品に 名張市のふるさと納税
名張市はふるさと納税の返礼品に、同市の観光名所、赤目四十八滝渓谷での「忍者修行体験」を追加した。【忍者修行体験のイメージ(市提供)】
1200株のアジサイ 色づき咲き誇る 名張の弥勒寺
名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で青や紫、ピンクに彩られたアジサイが鮮やかに咲き誇り、参拝者らの目を楽しませている。【咲き誇るアジサイ=名張市西田原で(6月15日撮影)】

















