年間アーカイブ 2020
自宅に観測小屋 星空を堪能 伊賀市の川島さん
星に魅せられ、天体観測小屋を自宅庭に建設した、伊賀市希望ヶ丘東の団体職員、川島潤さん(60)は伊賀の星空を堪能している。【観測小屋の望遠鏡を紹介する川島さん=伊賀市希望ヶ丘東で】
虚偽の公文書作成 職員を懲戒処分 伊賀南部
伊賀南部環境衛生組合は6月19日、虚偽の公文書を作成したなどとして、事務局の男性主査(43)を地方公務員法違反で減給4か月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。発令は同日付。
事務処理怠る 市職員を懲戒処分 名張市
名張市は6月19日、事務手続きを怠ったなどとして、都市整備部の男性主幹(55)を地方公務員法違反で戒告の懲戒処分にしたと発表した。発令は同日付。
市によると、主幹は係長を兼ねていた昨年7月に起きた市道の管理瑕疵事件で、示談交渉の内諾後に進めるべき事務処理を数か月放置したなどとされる。
観光2団体が減収の支援要望 伊賀市
伊賀市の伊賀上野観光協会と伊賀上野城を管理運営する伊賀文化産業協会が、新型コロナウイルス感染症対策で臨時休館による減収の支援を岡本栄市長と近森正利市議長に要望した。
クラシックを身近に 園児向けCD付き絵本制作 伊賀市文化都市協
伊賀市文化都市協会(ぶんと)は6月19日、子どもにクラシック音楽を身近に楽しんでもらうための取り組みとして第1弾のオリジナル絵本「知らない森のお月さま」を制作したと発表した。原作と絵は同市在住でイラストレーターの田槙奈緒さんが担当し、2曲入りのCDをセットにし、伊賀・名張両市の保育・幼稚園、など計54か所に無料配布する。【配布された絵本で読み聞かせをする保育士=伊賀市久米町】
県内55日ぶり新型コロナ感染者 津市の50代女性が再度陽性
三重県は6月19日、津市に住む50代の介護士の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この女性は4月14日に感染が確認され、5月13日に退院していたが、 現在は県内の医療機関に入院している。県内で陽性が確認されたのは4月24日以来55日ぶりで、県内46例目。
藤堂藩士の書物「伊賀考」を翻刻 江戸中期の伊賀克明に
藤堂藩の関係資料などの翻刻に携わる団体「伊賀古文献刊行会」(会長・谷口修一市教委教育長)が、江戸中期の藤堂藩士・岸勝明(1741‐1813)が伊賀地域の地名や寺社仏閣、産物などについてまとめた書物「伊賀考」(上中下巻)の翻刻版を刊行した。【刊行された「伊賀考」の翻刻本。手前は原本の上・中・下巻】
ホッケー国体リハ大会が中止 名張市で9月予定
日本ホッケー協会は三重とこわか国体のリハーサル大会として9月18日から23日まで名張市で開催を予定していた「2020年度全日本社会人選手権大会」について、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止すると発表した。発表は6月16日付。【リハーサル大会の会場の一つになっていた「はなの里スタジアム」=百合が丘西5】
不要な未使用マスク寄付を 伊賀市役所に回収箱設置
感染予防に役立ててもらおうと、伊賀青年会議所は6月17日、不要になった未使用マスクを寄付できる回収箱を伊賀市役所(同市四十九町)1階正面玄関脇に設置した。6月末までの予定で、集まったマスクは医療機関や福祉施設などに届けられる。【回収箱にマスクを入れる米森理事長=伊賀市役所で】
プレミアム食事券で地元飲食店を応援 名張商議所が発表
名張商工会議所(川口佳秀会頭)は6月17日に会見を開き、飲食店で使えるプレミアム付きの食事券を名張市民を対象に発行する「がんばろう名張の観光・うまいもん地元応援券」の事業内容を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた飲食業を支援し、地域経済の活性化を図る。【食事券の利用を呼び掛ける川口会頭(右)ら=名張市南町で】














