年間アーカイブ 2020
ゆりの里存続求める請願 審査で不採択に 名張市議会
名張市立介護老人保健施設「ゆりの里」(百合が丘西1)の閉所を巡り、市議会6月定例会に存続を求める請願が提出され、23日の教育民生員会(議員6人)で付託審査された。委員長を除く委員5人で審査し、賛成なしで不採択になった。
名張署だより 啓発動画を配信中 三重県警公式チャンネル
生活安全課長 景井薫
三重県警察では、動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネルで「詐欺被害防止」や「交通事故防止」を呼び掛ける動画を配信しています。【交通安全教室の動画の一場面=名張市蔵持町芝出の名張警察署で】
館内閲覧23日から再開 名張市立図書館
名張市立図書館(桜ケ丘)は6月23日から、新型コロナウイルス感染症の拡大防止で休止していたサービスの一部を再開する。【間隔を空けて設置された椅子=名張市桜ケ丘で】
「秋が楽しみ」園児がサツマイモ定植 伊賀・あやま保育所
伊賀市馬場のあやま保育所の園児たちが6月22日、近くの畑でサツマイモのつるを定植した。園児たちは挿し方や土のかけ方を教わりながら作業をしていた。【サツマイモのつるを挿す園児ら=伊賀市馬場で】
「観光まちづくり企画塾」塾生募集 説明会26日
伊賀市は6月26日午後7時からハイトピア伊賀(上野丸之内)3階で市民参加型プロジェクト「観光まちづくり企画塾」の塾生募集説明会を開く。活動期間は7月から来年3月まで。
伊賀ドキの人 「最適な畳」提案 仕上がりにやりがい 久保田貴勇さん(33)
宇陀市室生龍口にある「たたみ工房たなか」の職人。それぞれの部屋に合わせた最適な畳を提案している。
ハンドメイドは「遊び心」で 作家活動スタート 名張市の竹内さん
目を奪われるようなエキセントリックな作品を生み出す、ハンドメイドアクセサリー作家として活動をスタートさせた、名張市すずらん台の竹内広美さん(36)。子育てに励む同世代の女性たちを中心に人気を呼んでいる。【アクセサリーを並べる竹内さん=名張市で】
癒やしにも一役「除草ヤギ」 導入企業に評判 子ヤギ販売もスタート
名張市箕曲中村の株式会社ソバーニが、雑草を食べる「除草ヤギ」のレンタルや販売を始めて1年になった。ペットとしての子ヤギの販売も新しく始め、今後は各種イベントなどでもレンタルをするという。【子ヤギを抱える上薗さん=名張市八幡で】
デビュー作の単行本発売 名張出身漫画家・吉良いとさん
名張市出身で大阪市在住の漫画家、吉良いとさんのデビュー作「ようこそ亡霊葬儀屋さん」の単行本第1巻がこのほど、集英社から発売された。夏には第2巻も予定している。【デビュー作の単行本】
オンライン受講者募集 農の創造セミナー 6月から10月まで
小規模だからこそ価値を見出せる農業の可能性や手法などを学ぶ「農の創造セミナーNabari 『小さい農業』を活かす」が6月から10月までの第4土曜に開かれる。新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインでの開催となる。定員30人。受講無料。6月22日締め切り。

















