名張市は12月10日に冬のボーナスを支給する。対象は昨年度比10人減の857人で、総額は3591万円(4・95%)減の6億9030万円。

 一般職818人(平均年齢42歳10か月)の支給率は期末手当1・3月分と勤勉手当0・925月分の計2・225月分で、支給額は平均で80万9789円(昨年度比3万9241円減)。配偶者と子ども2人がいる42歳主査のモデル賞与は92万5408円とした。最高額は市立病院の藤井英太郎院長で180万142円、最低額は休職中の行政職で14万240円。

 特別職は、亀井利克市長が139万8600円、前田國男副市長が107万2260円、上島和久教育長が108万282円。2016年の都市振興税導入に合わせ、3人の支給額は3割減額している。

 議会は富田真由美議長が129万4260円、坂本直司副議長が111万4440円、他の議員16人には102万1200円をそれぞれ支給する。