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小中学生100人が不登校 4割の子に適応指導 伊賀市教委

 伊賀市の公立小中学校に在籍する児童生徒で、不登校で年間30日以上欠席している子どもは全体の1・5%にあたる約100人だと市教育委員会が11日、市議会9月定例会の一般質問で明らかにした。昨年度は約4割の子どもが学校生活に復帰するための適応指導を受けたという。

議会基本条例まとまる 採決日に上程へ 名張市議会

 名張市議会(定数20人)が制定に向けて議論を重ねていた「市議会基本条例(案)」がこのほどまとまり、9月7日の全員協議会で内容を説明した。13日の議会運営委員会で承諾後、9月定例会採決日の22日、議員提出議案として上程する。

産婦人科整備費 試算で8億から9億円 名張市立病院

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 2019年度までの開設を目指す名張市立病院(同市百合が丘西1)への産婦人科設置に必要な整備費を、8億円から9億円程度とする試算を市が示した。財源は充当率100%の交付税措置がある病院事業起債とし、財務計画を立てている。市議会9月定例会一般質問2日目の9月6日、亀井利克市長が議員からの進捗を問う質疑に答えた。【産婦人科設置を目指している名張市立病院=名張市で】

一般質問に19人 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は5日、9月定例会の一般質問通告者19人を発表した。日程は11日から14日の4日間。

11月から休診 廃止含め検討へ 伊賀市の国保山田診療所

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 伊賀市は9月4日、市国民健康保険山田診療所(平田)が11月から休診することを市議会議員全員協議会で説明した。今後は廃止を含めて検討するという。【10月末で休診、廃止も検討される山田診療所=伊賀市平田】


9月定例会一般質問に8人 名張市議会

 名張市議会事務局は9月1日、9月定例会の一般質問に登壇する8人の議員を発表した。一般質問は5日から7日までの3日間。

9月定例会が開会 名張市議会

 名張市議会の9月定例会は8月31日開会し、市は3億8066万円増額の2017年度一般会計補正予算案と16年度決算認定など計15議案を、市議会は請願4件を上程した。定例会は10月2日までの33日間。最終日には市議会の役員改選がある。

全国学力テスト 小6が全国平均下回る 名張市

 名張市教育委員会は8月28日、小学6年生と中学3年生を対象にした2017年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。正答率の全国平均との比較では、小学生が全4教科とも下回り、中学生は数学Aで上回ったのみで他は下回った。

旧老人福祉セ、売らないで 名張地区区長19人が要望・陳情

170828_1.jpg 名張市が当初予算に財産処分による収入として盛り込んだ同市丸之内の旧市老人福祉センターを売却しないよう求め、名張地区の全区長19人が8月28日、市に要望書、市議会に陳情書をそれぞれ提出した。【細矢議長に陳情書を手渡す(左から)角田さん、市岡さん、寺嶋さん=名張市鴻之台で】

現庁舎の耐久性「有すると判断」 調査の中間報告を公表 伊賀市

 市役所現庁舎について伊賀市は8月28日、耐久性があるとする調査結果の中間報告を公表した。市議会は6月定例会で複合施設に改修する経費約5736万円に対し、予算執行の凍結を決議。耐震改修に耐えられる建物かどうか、市に再調査するよう求めていた。