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ネットで受講 介護有資格者再チャレンジ研修 三重県社協

 介護の仕事にブランクのある人などを対象にした「介護有資格者再チャレンジ研修」の受講者を来年2月5日まで、県福祉人材センター(津市)が募集している。今年は新型コロナウイルス感染対策で、インターネットを通じて開催する。受講無料。

Nコン 桜丘高校放送部が優勝 テレビドキュメント部門

 放送部などで活動する高校生が作品制作やアナウンスなどを競う「NHK杯全国高校放送コンテスト」のテレビドキュメント部門で、桜丘高校(伊賀市下神戸)放送部が制作した「ヤングケアラー?高校生の葛藤?」が優勝に輝いた。【優勝トロフィーや症状を手にする放送部のメンバー=伊賀市下神戸で】

新品種力込め栽培 高温障害に強い米「結びの神」

 近年の気温上昇の影響を受け、伊賀地域の米作りの現場では、コシヒカリなど従来の品種が白濁などの高温障害に悩まされるケースが増えてきている。伊賀市川東の北出茂樹さん(65)は、高温障害に強い新品種米「三重23号(結びの神)」の栽培に力を入れている。【コンテスト入賞の賞状を手にする北出さん=伊賀市川東で】

伊賀ドキの人 名張で一番アットホームな場所に 田之上裕貴さん(30)

 「落ち着く場所にしたい」と9月に名張市栄町に開院した「iroha整骨院」のオーナーで柔道整復師。大学と専門学校を卒業後、大阪の整骨院で5年働き、念願だった地元にオープンさせた。【施術する田之上さん=名張市栄町で】

伊賀ドキの人 指示なくても自主的に

倉井鴻介さん(26)

 今年4月から名張商工会議所(三重県名張市南町)の総務管理課で働く職員。労働保険のサポートや事業者のコロナ対策支援の他、商議所内の会議室やホールの管理と貸し出しの手続きを任される。

伊賀ドキの人 肉体が示す指導の自信 森本功太さん(27)

 昨年末に名張市夏見にオープンした「FITNESS GYM SWAG×ごりら整骨院整体院」の若きオーナー。

気の向くままに 月1回の“写真談義”

 デジタルカメラやフィルムカメラなどで写真撮影を楽しむ伊賀地域の有志「名賀写友会」が月に1度集まり、撮影技術や題材選び、機材の情報交換など〝写真談義〟を繰り広げている。【持ち寄った写真を広げて話すメンバーら=伊賀市阿保で】

「ボヘミアン・ラプソディ」上映 なばり名画座 9月8日・adsホール

 地域住民に映画の魅力を知ってもらおうと、なばり名画座実行委員会が主催する「なばり名画座」が9月8日午後1時20分と同3時50分にadsホール(同市松崎町)で開かれる。入場料は500円で、全席自由。【ポスターを持って上映を知らせる的場さん(中央)ら=名張市役所で】

楽しさ伝わるアクリル画の小品展 15日から伊賀市で

 三重県伊賀市内のギャラリーで5月15日から23日まで、3年ぶりの個展となるアクリル画の小品展を開く、同市法花の向井一雄さん(68)はここ2年ほど、「軽く、明るく、おもしろく」を意識して絵に取り組んできた。「コロナ禍で皆がストレスを感じていると思うが、少しでも気持ちを和ませてもらえたら」と願っている。

みんなの「夢」でダムつくろう 願い事書いた石埋設 川上ダム

 日本一「夢」が貯まるダムをつくろう―。2023年の完成を目指して伊賀市青山地区で建設が進む川上ダムで、地元の活性化を図ろうと組織された「川上ダム地域連携プロジェクトチーム」がこのほど、ダム堤体にメモリアルストーンを埋設し、建設後に分からなくなる2本の川の河道をモニュメントとして残す、2つの取り組みを始めた。【自分の夢を石に書き込む子どもたち=伊賀市種生で】

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