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テロ対策で合同訓練  伊賀市の上野市駅で

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 伊賀鉄道の上野市駅(伊賀市上野丸之内)構内で1月23日、テロ対策合同訓練があった。伊勢志摩サミット開催に向け組織した伊賀署管内の23機関・団体で構成する官民組織の「テロ対策伊賀パートナーシップ」による取り組みで、約70人が参加した。【訓練で不審物を特殊車両に運ぶ県警機動隊員=伊賀市で】


インフルエンザ 伊賀地域の小中学校10校が学年・学級閉鎖

 伊賀地域の小中学校10校が1月22日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市の教育委員会が発表した。

初みそぎで心身清める 伊賀市の岡八幡宮で

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 伊賀市白樫の岡八幡宮で1月22日、滝で心身を清める「初みそぎ」があった。市内の気温は午前11時で3・1度と冷え込んだが、地元の人や県内外からの男女計10人が参加した。【滝に打たれる参加者の男性ら=伊賀市白樫で】


初ゑびすで境内にぎわう 福娘も踊り披露 伊賀市の恵美須神社

180120_6.jpg 伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で1月20日、商売繁盛や家運隆昌を願う「初ゑびす」の本祭があり、縁起物の吉兆を買い求める参拝者らでにぎわった。【えびす音頭を披露する福娘の8人=伊賀市で】

18店で無料講座 「伊賀上野まちゼミ」受け付け始まる

180120_5.jpg 伊賀市内で営業する店舗や店主のこだわり、コツ、専門知識などを直接教える無料の講座「伊賀上野まちゼミ」の参加受け付けが1月20日、各店舗で始まった。開講の期間は来月1日から3月10日まで。【受講を呼び掛ける参加店舗の店主ら=伊賀市役所で】


国の重要無形民俗文化財 「勝手神社の神事踊」指定へ 伊賀市

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 文化審議会(馬渕明子会長)は1月19日、国の重要無形民俗文化財として伊賀市山畑の「勝手神社の神事踊」を含む6件の指定を文部科学大臣に答申した。指定されれば、同市では「上野天神祭のダンジリ行事」に次いで2件目になる。【奉納される神事踊の様子(伊賀市教委提供)】



インフルエンザ 伊賀・名張の小中3校で学年・学級閉鎖

 伊賀地域の小中学校3校が1月19日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市の教育委員会が発表した。措置期間はいずれも20日から22日までの3日間。

俳諧師の服部土芳しのぶ 芭蕉の高弟 伊賀市の西蓮寺で

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 松尾芭蕉の高弟で、伊賀蕉門の中心だった俳諧師、服部土芳(1657‐1730)の遺徳をしのぶ「土芳忌」が命日の1月18日、伊賀市長田の西蓮寺で営まれた。芭蕉翁顕彰会の主催で、墓前法要では参列し俳句愛好家や市民ら約30人が墓碑に手を合わせた。【読経する武田圓寵住職と参列者ら=伊賀市長田で】


インフルエンザ 伊賀市の小中学校2校で学級閉鎖

 伊賀市教育委員会は1月18日、インフルエンザの影響で、上野西小1年の1クラス(30人)と、緑ヶ丘中2年の1クラス(33人)が学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

名張で農泊セミナー 1月30日

 農村の生活や農業を体験できる宿泊施設「農泊」の開業者希望者向けのセミナー「はじめての農林漁業体験民宿 地域の魅力を体験!発信の拠点として」が1月30日午後1時30分から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。参加無料、要事前申し込み。