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利用者30人が8の字カンバスに表現 伊賀市役所に作品展示

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 障害福祉サービスを提供する伊賀市の生活介護事業所「ゆのまある」(予野)と「ふっくりあフウス」(緑ケ丘南町)の利用者たちの作品展示が1月10日、同市上野丸之内の市役所玄関ホールで始まった。2月9日まで。【ロビーに展示された作品=伊賀市役所で】


名張の農産品加工 生産者と知事が懇談

170111_1.jpg 県の鈴木英敬知事が県内各地へ赴き、住民と対話する「みえの現場やっぱしすごいやんかトーク」が1月10日、名張市滝之原の松阪電子計算センターで開かれた。地場産野菜を使った農産品加工所「隠タカラモノ農産加工所」を利用する生産者と懇談し、現場の声や思いに耳を傾けた。【加工所で製造した特産品商品を知事に紹介する参加者たち=名張市滝之原で】

「110番の日」 正しい利用呼び掛ける 伊賀署

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 伊賀署は「110番の日」の1月10日、伊賀市服部町の大型スーパー入口で事件事故の緊急時に通報する110番の広報啓発活動を実施し、買い物客らに正しい利用を呼び掛けた。【買い物客に啓発用のちらしを配る伊賀署員=伊賀市で】


都道府県対抗駅伝出場 伊賀白鳳高で壮行式

180110_11.jpg 「皇后盃第36回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」と「天皇盃第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に出場する陸上部の4選手に激励を贈る壮行式が1月9日、県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)で開かれた。【(左から)小倉さん、山本君、宇留田君、中西君=伊賀市緑ヶ丘西町で】

JR関西線 柘植駅で運転再開の記念セレモニー 伊賀

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 昨年10月の台風21号で線路脇の亀裂と盛土斜面の崩壊が発生し復旧工事が続いていたJR関西線の亀山‐柘植間(20キロ)が1月9日、運転見合わせから80日目で運行を再開した。伊賀市柘植町の柘植駅構内であった記念セレモニーには関係者ら約30人が出席した。【亀山行の始発列車と乗客を見送る地域住民ら=伊賀市で】


赤目滝が入山禁止に 1月9日から31日まで 名張市

 名張市赤目町長坂の赤目四十八滝渓谷が、1月9日から31日まで、遊歩道の保全や整備のため、入山禁止になる。渓谷の入場口にある日本サンショウウオセンターは営業している。

「大人の道を一歩ずつ」 伊賀・名張で成人式

180107_11.JPEG 1月8日の「成人の日」を前に、名張と伊賀の両市で7日、成人式があった。名張市は同市夏見のHOS名張アリーナで、伊賀市は中学校区10区に分かれ、同市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターなどで開かれた。【来賓あいさつを聞く新成人=名張市夏見で】

繁栄する年に 名張商議所の新年祝賀会

 名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、同市南町のアスピアであり、集まった会員ら約220人が地元の経済発展を祈った。【鏡開きで新年を祝う川口会頭ら会員たち=名張市南町で】

繁栄する年に 名張商議所の新年祝賀会

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 名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、同市南町のアスピアであり、集まった会員ら約220人が地元の経済発展を祈った。【鏡開きで新年を祝う川口会頭ら会員たち=名張市南町で】


メールアドレス68人分が流出 伊賀市

伊賀市は1月4日、ふるさと納税の寄付者計68人分のメールアドレスが流出したと発表した。情報流出によるトラブルの報告は現時点でないという。