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同日選実施へ自主解散求める要望書 名張地区区長19人が提出

 任期満了に伴う4月の名張市長選と、8月の市議会選挙の同日選挙とするよう、名張地区内の区長19人が議会の自主解散を求めた連名での要望書を1月29日、市議会の福田博行議長に提出した。

千代の国 押し出しで敗れる 大相撲初場所千秋楽

 大相撲初場所(両国国技館)千秋楽の1月28日、伊賀市出身で前頭七枚目の千代の国(九重)は大翔丸(追手風)に押し出しで敗れ、6勝9敗で負け越した。

福娘3人決まる 来月7・8日 名張・八日戎

180128_1.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社の八日戎で参拝客に縁起物の吉兆などを授ける福娘の選考会が、1月28日、同神社であり、伊賀市平野西町の会社員・飯盛結衣さん(25)、名張市赤目町星川の高校3年・西山一葉さん(18)、同百合が丘東6の大阪大4年・藤森遥香さん(21)の3人が選ばれた。【ポスターや縁起物を手に八日戎をアピールする(左から)飯盛さん、西山さん、藤森さん=名張市鍛冶町で】

新入団12人が会見 「精神一到」で1部復帰へ 伊賀FCくノ一

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 女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は1月27日、2018年の新加入選手12人を発表した。1年で1部復帰を目指すチームのスローガンは「精神一到」。5年ぶりにチームを指揮する大嶽直人監督(49)は「クラブとチーム、選手の三位一体で貫いてやり通すという意味を込めた。最後まで集中して気持ちを高くやっていきたい」と抱負を述べた。【会見に出席した新入団選手と大嶽監督(前列中央)=伊賀市西明寺で】


インフルエンザ 伊賀地域の小中2校が新たに学年閉鎖

 伊賀地域の小中学校2校が1月25日、学年閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

2017年消防白書 火災件数19件 名張消防本部

 名張市消防本部が2017年の火災や救急、救助出動件数をまとめた消防白書を発表した。火災件数は前年対比7件増の19件。刈り草焼却がきっかけの火災が増えたのが要因で、消防本部は「寒く乾燥する時期の焼却行為は避け、火気を扱う時は万が一に備え、消火準備をしてほしい」と呼び掛けている。

「みんなで絵本展」 27日まで 伊賀市の曙保育園

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 展示した絵本を囲み、親子で楽しい時間を過ごしてもらおうと、伊賀市上野徳居町の曙保育園2階のひまわりホールで1月25日、未就園児がいる親子らを対象にした「みんなでえほん展」が始まった。27日まで。無料。【約1500冊が並べられた会場で絵本に夢中になる子どもたち=伊賀市の曙保育園で】


インフルエンザ 県内で警報レベルに 伊賀地域6校で閉鎖措置

 三重県は1月24日、インフルエンザが流行し、県内の患者数が、国立感染症研究所が示す「警報レベル」の基準を超えたと発表した。警報レベルになるのは今シーズン初めてで、昨年と同時期。

解体修理中の春日神社拝殿 2月10日に現場見学会 伊賀市川東

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 解体修理工事が進む県指定有形文化財の春日神社拝殿(伊賀市川東)で、2月10日午後1時から現場見学会がある。事前申し込みの必要はなく、参加自由。【解体修理前の春日神社拝殿(伊賀市教委提供)】


インフルエンザ 伊賀市の友生小で学級閉鎖

 伊賀市教育委員会は1月23日、友生小4年の1クラス(29人)が学級閉鎖の措置を取ったと発表した。