救急受け入れ19日再開 名張市立病院
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は11月18日、患者や職員の新型コロナウイルス感染拡大で15日から中止していた救急患者の受け入れを、時間外救急の輪番日に当たる19日から再開すると発表した。
来年2月フリー乗降制度導入へ いがまち、大山田のコミバス 伊賀市
三重県の伊賀市地域公共交通活性化再生協議会は11月18日、いがまち地区(旧伊賀町)と大山田地区(旧大山田村)で運行するコミュニティバス「行政サービス巡回車」の路線一部にフリー乗降制度を導入することで了承した。来年2月に運用開始の予定。
町野選手選出祝う懸垂幕 伊賀市役所に設置 カタールW杯日本代表
サッカー・ワールドカップカタール大会に出場する日本代表メンバーに選出された町野修斗選手(23)=J1ベルマーレ湘南=を祝う懸垂幕が11月18日、地元の三重県伊賀市役所に設置された。大会は20日開幕で、予選2試合目のコスタリカ戦がある27日には、ハイトピア伊賀5階(上野丸之内)の多目的大研修室でパブリックビューイングを開く。
三重県1221人感染 伊賀73人・名張65人 新型コロナ
三重県は11月18日、伊賀市73人、名張市65人など県内で1221人(四日市市発表分248人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ28万4979人となった。
ポイント還元最大22% 伊賀市でキャッシュレス決済 20日から
三重県の伊賀市内でキャッシュレス決済アプリを使って「PayPay」か「d払い」で買い物をすると、最大22%のポイントが還元される「伊賀流にんにん応援キャンペーン」が11月20日から始まる。期間は来月20日まで。
名張市立病院の独立行政法人化、答申案に盛る 在り方検討委
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の経営形態などについて有識者らが調査審議する市の諮問機関「名張市立病院在り方検討委員会」が11月17日、市立看護専門学校(百合が丘西5)の講堂で開かれ、市立病院の地方独立行政法人化を盛り込んだ答申案が示された。検討委は来年1月19日に取りまとめを行い、2月までに北川裕之市長に答申する。
名張青峰高に照明寄贈 濵田プレス私募債発行受け 滋賀銀
三重県立名張青峰高校(百合が丘東6)で11月16日、グラウンドに設置した照明機器の点灯式があった。照明は大阪府のプレス製品メーカー、濵田プレス工藝が発行した私募債を引き受け、滋賀銀行(本店・大津市)から寄贈された。
三重県1301人感染 2人死亡 名張76人・伊賀73人 新型コロナ
三重県は11月17日、名張市76人、伊賀市73人など県内で1301人(四日市市発表分251人)が新型コロナウイルスに感染し、70代と80代の女性2人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万3758人、死者は564人となった。
名張市立病院の救急受け入れ中止、17日の輪番日も コロナの院内感染で
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は11月16日、伊賀地域の3病院による時間外救急について、輪番日にあたる17日の受け入れを15日に続き中止すると発表した。新型コロナウイルスの院内感染で通常の医療体制の維持が難しいことから、県のクラスター対策班などと協議して決めた。日中の救急受け入れも中止しており、新規入退院も制限している。
三重県1710人感染 伊賀150人・名張118人 1人死亡 クラスタ―9件
三重県は11月16日、伊賀市150人、名張市118人など県内で1710人(四日市市発表分343人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万2457人。死者は562人となった。

















