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伊賀市商工会の賀詞交歓会 100人が新年のあいさつ

 三重県の伊賀市商工会は1月11日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新年のあいさつを交わす新春賀詞交歓会を開き、会員の経営者や来賓ら約100人が出席した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1406人感染 19人死亡 名張34人・伊賀31人 感染者40万人超す

 三重県は1月11日、名張市34人、伊賀市31人など県内で1406人(うち四日市市発表分209人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女19人(同7人)が死亡したと発表した。1日当たりの死者数は過去最多。県内の感染者は延べ40万974人、死者は779人となった。

奈良・唐招提寺に送る女竹を伐採、選別 うちわまきの宝扇の材料 名張市

 奈良・唐招提寺の伝統行事「うちわまき」で使われるハート形のうちわ「宝扇」の材料となる女竹(めだけ)の伐採と選別作業が1月11日、三重県名張市滝之原であった。市民有志でつくる「唐招提寺に竹を送る会」の会員ら約30人が作業に取り組んだ。

「たき火」原因の火災多発 救急出動過去最多 2022年の名張市内

 

 三重県の名張市消防本部は1月10日、2022年に市内で発生した火災や救急などの対応状況を発表した。火災は、「たき火」を出火原因とするものが多発。救急車が出動した件数は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などで初めて年間4000件を超えた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1141人感染 4人死亡 伊賀38人・名張13人 新型コロナ

 三重県は1月10日、伊賀市38人、名張市13人など県内で1141人(うち四日市市発表分139人)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ39万9568人、死者は760人となった。

110番は正しい利用を 伊賀署が広報活動

 「110番の日」を前に三重県警伊賀署は1月9日、伊賀市上野丸之内の伊賀鉄道上野市駅前で乗客らに緊急通報専用の電話番号「110番」の正しい利用を呼び掛けた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県3254人感染 5人死亡 伊賀143人・名張142人 新型コロナ

 三重県は1月9日、伊賀市143人、名張市142人など県内で3254人(うち四日市市発表分559人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳代までの男女5人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ39万8427人、死者は756人となった。

19メートル巨大「どんど焼き」 無病息災願う 名張市美旗中村

 正月飾りや古いお札をたき上げる伝統行事「どんど焼き」が1月9日、三重県名張市美旗中村の農村公園であった。今年はこれまでで最も高い約19メートルのどんどを燃やし、コロナ禍の終息や世界の平和、住民の健康などを祈った。

青空へ祈りの矢 700年以上の伝統「若子祭」 名張市滝之原の八幡神社

 三重県名張市滝之原の八幡神社で1月8日、700年以上の歴史があるとされる「若子祭」(県選択無形民俗文化財)があった。幼子らの成長を願う伝統行事で、かみしも姿の住民が片肌を脱ぎ、広がる青空に向かって次々に矢を放った。

伊賀市で最後の20歳成人式 新成人が決意新たに

 民法改正で成人年齢が18歳に引き下げられてから初の「成人の日」を前に、三重県伊賀市では1月8日、中学校区別に9か所の会場で最後の20歳成人式が開かれた。同市では移行期間として、今年は19歳が3月19日、18歳が5月4日と3つの年齢別に式を実施する。

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