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高校生が地元店と連携しコーデ提案 21日にファッションショー 名張

 三重県名張市の県立名張高校の生徒と名張商工会議所女性会が企画したファッションショー「NABARI COLLECTION(ナバリコレクション)Ⅱ」が1月21日午後1時30分から、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれる。入場無料、定員100人。

依那古案内板を設置 神社や古墳を紹介 伊賀・語り部の会

 三重県伊賀市の依那古地区で地元の歴史や文化を発信する「依那古語り部の会」は、伊賀鉄道依那古駅(同市沖)のホームに、周辺の観光スポットを紹介する案内板を設置した。

名張市観光大使・竹田さん 地元ライブ前に市長を表敬訪問

 三重県名張市の観光大使でプロギタリストの竹田京右さん(37)は1月13日、同14日に名張産業振興センター・アスピア(同市南町)で開く地元ライブを前に、同市役所の北川裕之市長を表敬訪問した。今後の観光PRについての話に花を咲かせていた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県2447人感染 8人死亡 伊賀82人・名張52人 新型コロナ

 三重県は1月14日、伊賀市82人・名張市52人など県内で2447人(四日市市発表分407人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代から90代までの男女8人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ41万2490人、死者は808人となった。

倒壊恐れの空き家解体 名張市で行政代執行

 三重県名張市は1月12日、老朽化し倒壊の恐れがある放置された同市上小波田の空き家について、所有者の代わりに解体する行政代執行を始めた。空き家等対策特別措置法に基づき、2月末までに基礎のみの状態にする予定。空き家撤去の行政代執行は市内3例目。

別の遺族に収骨させる 業者社員が名前確認せず 伊賀市斎苑で

 三重県伊賀市は1月13日、市斎苑(同市西明寺)の運営を業務委託する業者の男性社員が火葬した女性の遺骨を誤って別の遺族に収骨させたと発表した。別の社員が途中で気付き、一旦中止した後に収骨をやり直した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県3612人感染 11人死亡 伊賀211人・名張139人 クラスター29件

 三重県は1月13日、伊賀市211人、名張市139人など県内で3612人(うち四日市市発表分627人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳以上までの男女11人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ41万43人、死者は800人となった。

【三重県庁=津市広明町】

過去最多 三重県5457人感染 10人死亡 伊賀260人・名張227人 新型コロナ

 三重県は1月12日、伊賀市260人、名張市227人など県内で5457人(うち四日市市発表分953人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女10人が死亡したと発表した。1日当たりの感染者数は、今月6日の5447人を上回って過去最多を更新。県内の感染者は延べ40万6431人、死者は789人となった。

川上ダム堤体上が一般開放 高さ84メートルからの眺め 伊賀

 三重県伊賀市南部にある川上ダムの堤体の上と左右岸の広場の一般開放が1月12日、始まった。

伊賀市商工会の賀詞交歓会 100人が新年のあいさつ

 三重県の伊賀市商工会は1月11日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新年のあいさつを交わす新春賀詞交歓会を開き、会員の経営者や来賓ら約100人が出席した。

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