「いっぱい取れたよ」児童がナバナ摘み取り体験 名張の錦生赤目小
三重県の名張市立錦生赤目小学校(赤目町檀)の1年児童25人は3月16日、JAいがふるさと「なばな部会」の部会員が管理する学校近くの畑(約300平方メートル)に集まり、ナバナの摘み取り体験に汗を流した。
三重県122人感染 伊賀8人・名張6人 新型コロナ
三重県は3月16日、伊賀市8人、名張市6人など県内で122人(四日市市発表分25人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万8455人となった。
サッカーO-30女子 全日本大会出場の名張市3選手「優勝目指す」
静岡県裾野市で3月17日に開幕する「JFA 第34回全日本O-30女子サッカー大会」に、伊賀FCくノ一三重のOGらでつくる「Legame(レガーメ)」が東海地区代表として出場する。三重県名張市在住の選手が16日、市役所を訪れ、「プレーを楽しみながら、優勝を目指す」と意気込みを語った。
全国高校柔道選手権 出場の名張高4選手が抱負
日本武道館(東京都)で3月20、21日に開かれる第45回全国高校柔道選手権大会の個人戦に出場する三重県立名張高校柔道部の選手が15日、名張市役所を訪れ、大会への意気込みを語った。
全日本ボウリング選手権に出場 名張の菊池さんが意気込み
愛知県稲沢市で3月18日に開幕する「第60回全日本ボウリング選手権大会」に三重県代表選手として出場する名張市梅が丘北3の郵便局員、菊池彰さん(39)が15日、北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
三重県196人感染 伊賀9人・名張3人 クラスター1件 新型コロナ
三重県は3月15日、伊賀市9人、名張市3人など県内で196人(四日市市発表分31人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万8333人となった。
21日に住民向け説明会 伊賀市のにぎわい忍者回廊事業
三重県伊賀市がPFI方式で実施する「にぎわい忍者回廊事業」のキックオフ説明会が、3月21日午後1時15分からハイトピア伊賀5階大研修室で開かれる。市と事業契約を結んだSPC(特別目的会社)の「伊賀市にぎわいパートナーズ」が、構成企業の紹介他、中心市街地に残る旧市役所庁舎を図書館やホテル、カフェが入居する複合施設への改修事業や忍者体験型施設の建設など事業内容や進ちょく状況について説明する。参加自由。
スマホ定期の発売開始 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道は3月15日、「スマホ定期券」の発売を開始した。駅窓口に行かなくても、クレジット払いなどで通勤・通学の定期券を購入でき、乗車時などはスマートフォンの画面上の定期券を提示し使用する。
三重県72人感染 2人死亡 伊賀3人・名張2人 新型コロナ
三重県は3月14日、伊賀市3人、名張市2人など県内で72人(うち四日市市発表分8人)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万8137人、死者は1041人となった。
発表によると、感染者の市町別内訳は、桑名・鈴鹿市が各11人、四日市・松阪市が各8人、津市7人、伊勢市6人、伊賀・亀山市が各3人、名張市と朝日・多気・明和・紀北町が各2人、志摩・尾鷲市と東員・川越・度会町が各1人だった。
県内の入院患者は前日から6人減の43人、重症者は1人減でゼロに。病床使用率は10・6%。
野菜や果物の「残り」で染めたバッグ 児童が制作 地域で販売 名張
三重県名張市立つつじが丘小学校(つつじが丘北3)の6年生112人が3月14日、制作したエコバッグ112個を地元の自治協議会に贈った。市民センターで販売してもらい、収益を地域のために役立ててもらうという。


















