能登半島地震 被災者に市営住宅を提供 名張市
三重県名張市は1月12日、能登半島地震の広域避難の受け入れ先として、被災者に市営住宅を提供すると発表した。家賃と敷金は全額免除する。
能登半島地震の被災地へ 市職員を次々派遣 伊賀・名張
能登半島地震の被災地を支援するため、三重県の伊賀地域から次々と市職員が派遣される。
伊賀市商工会が賀詞交歓会 会員ら100人集う
三重県の伊賀市商工会は1月12日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新春賀詞交歓会を開き、会員や来賓約100人が出席した。
能登半島地震 名張市立病院の派遣医療チームが活動報告
能登半島地震の被災地へ派遣された名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)の災害派遣医療チーム(DMAT)が1月11日、現地での活動を北川裕之市長に報告した。
火災24件 救急出動が過去最多更新 2023年の名張市内
三重県の名張市消防本部は1月11日、2023年に市内で発生した火災や救急などの対応状況を発表した。火災では建物火災が前年から大幅に増え、救急車の出動件数は過去最多を更新した。
能登半島地震 津に災害ボランティア支援センター設置
能登半島地震の被災地を支援するため、三重県は1月10日、「みえ災害ボランティア支援センター」をみえ県民交流センター内(津市羽所町、アスト津3階)に設置した。
唐招提寺に送る女竹を伐採・選別 うちわまきの宝扇に 名張
唐招提寺(奈良市)の伝統行事「うちわまき」でまかれるハート形のうちわ「宝扇」の材料となる女竹(めだけ)の伐採と選別作業が1月11日、三重県名張市滝之原であった。市民有志でつくる「唐招提寺に竹を送る会」の会員ら約40人が取り組んだ。
新型コロナ発生動向 1定点6・81人で前週比1・18倍 三重県
三重県は1月10日、新型コロナウイルスの1月1日から7日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・18倍の6・81人に増加した。
110番の日 適切な利用を呼び掛け 名張署が街頭啓発
三重県警名張署は「110番の日」の1月10日、名張市下比奈知のMEGAドン・キホーテUNY名張店前で緊急通報の適正な利用を呼び掛ける啓発活動を行った。
「大谷グローブ」で笑顔に 始業式で児童にお披露目 名張・つつじが丘小
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(29)が、全国の小学校に3つずつ贈ったグローブ。三重県伊賀地域の小学校で1月9日、3学期の始業式に合わせてお披露目された。

















