「市を活発に」名張青峰高生が市長らに提案 人口減対策や観光振興も
三重県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)の生徒が「名張市を活発にする」をテーマに市幹部らに提案する発表会が11月16日、同高で開かれた。人口減少対策や観光振興など高校生視点のアイデアに、北川裕之市長(64)ら約20人が耳を傾けた。
「走るデパ地下」25日に名張へ スイーツ移動販売車 阪急阪神百貨店
阪急阪神百貨店(本店・大阪市北区)が移動販売車で菓子を売る「走るデパ地下 阪急のスイーツ移動販売」が11月25日午前11時から午後0時30分まで、三重県名張市希央台2のとれたて名張交流館前に出店する。東海地方への出店は初という。
名阪国道の大雪対応準備見学会 伊賀市で
本格的な冬の到来を前に国土交通省の北勢国道事務所は11月15日、三重県伊賀市の名阪国道上野インター内にある守田基地で大雪対応準備見学会を開き、県内の警察や行政、自動車関連団体を中心に招待された沿線の自治体や商工団体の関係者を含む約60人が参加した。
「名張牛汁」東海・北陸B-1グランプリin四日市に出展 18・19日開催
三重県四日市市中心部の三滝通り周辺で11月18、19日に開かれる「東海・北陸B-1グランプリin四日市」に、名張市のご当地グルメ「名張牛汁」でまちおこしを目指す名張牛汁協会が出展する。イベントへの参加は4年ぶりで、関係者は「一緒に盛り上げていきたい」と意気込む。
2000個の「竹あかり」 赤目四十八滝を照らす 名張
三重県名張市の景勝地・赤目四十八滝を竹の灯籠(とうろう)「竹あかり」で照らす催し「幽玄の竹あかり」が来年1月28日まで開催されている。大小さまざまな約2000個の明かりが、300メートルにわたる幻想的な夜の渓谷を演出している。
新型コロナ発生動向 1定点1・18人で前週比0・72倍 三重県
三重県は11月14日、新型コロナウイルスの同月6日から12日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・72倍の1・18人に減少した。
イベントで支援募り赤目中へ寄付 青蓮寺・百合が丘地域 名張
三重県名張市の青蓮寺・百合が丘地域づくり協議会が11月13日、地元の赤目中学校(同市箕曲中村、山本和弘校長)へ吹奏楽部が使用するリード(マウスピース)を贈呈した。同月4日に開いたイベントの会場で来場者から寄せられた寄付金などで購入した。
名張市制70周年記念のモザイクアート ネットで笑顔の写真募る
来年3月に開かれる三重県名張市の市制施行70周年記念式典で展示予定のモザイクアートの制作が、10月から進められている。制作する市民有志らによる実行委員会は、完成に必要な市民らの笑顔の写真をそろえるため、インターネットを通じて投稿する専用フォームを開設した。
名神名阪連絡道路 整備向け議連設立 伊賀で総会
名神高速道路の八日市IC(滋賀県東近江市)から名阪国道上柘植IC(三重県伊賀市柘植町)までの南北を結ぶ名神名阪連絡道路の早期整備を求める「名神名阪連絡道路建設促進議員連盟」の設立総会が11月12日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれた。
「しぐれ忌」に90人 芭蕉の遺徳しのぶ 伊賀市の万寿寺で
俳人・松尾芭蕉の遺徳をしのぶ「しぐれ忌」が11月12日、松尾家の墓碑がある三重県伊賀市柘植町の万寿寺で営まれた。出席した約90人が墓碑の前で焼香し、手を合わせた。























