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特殊詐欺で計250万円 名張の女性2人が被害

 名張署は11月9日までに、名張市の60歳代の保育士女性と無職女性の2人が、合わせて約250万円をだまし取られる特殊詐欺事件があったと発表した。

伊賀市職員名乗り「払戻金」と電話 60代女性が150万円詐欺被害

 三重県警名張署は8月3日、伊賀市内で特殊詐欺が発生し、60代無職女性が介護保険料の払い戻しを名目に現金計約150万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

窓ガラス割り侵入か 現金など被害 名張・錦生市民センター

 1月25日午前7時50分ごろ、名張市安部田の錦生市民センターで、出勤してきた職員が、事務室や工芸室の窓ガラスが割られ、事務室の机の中にあった現金約4500円が無くなっているのに気づいた。被害届を受けた名張署では不法侵入・窃盗事件として調べている。【割られた事務室の窓ガラス(市提供)】

公衆トイレ外壁にへこみ傷 伊賀市が被害届 上野東町ポケットパーク

 12月3日午前10時30分ごろ、伊賀市上野東町のポケットパーク「さまざま広場」に設置された公衆トイレの外壁に破損箇所があると近隣に住む男性から通報があった。市は故意に傷つけられたものと判断し、警察に被害届を提出した。

トイレの塀壊される 車で当て逃げか 伊賀市の垂園森公園

 1月16日午前9時30分ごろ、伊賀市市部にある垂園森(たれそのもり)公園内トイレの塀が壊されているのを近所の男性が発見した。伊賀署は被害のあった箇所などから、車による当て逃げ事故の可能性が高いとみて捜査している。

公園のトイレ窓ガラスなどが破損 名張市

 6月25日午後5時15分ごろ、名張市八幡の八幡2号公園で、トイレの窓ガラスと男子トイレのといが破損しているのが発見された。同4時45分ごろ公園を使用していた団体から公園を管理する指定管理会社へ「窓ガラスが割れている」との連絡があり、管理会社から市と名張署へ通報があった。その後現場の確認などが行われ、26日午後11時に同署に被害届が提出された。【壊された窓ガラス(左)、ととい=名張市で(市教育委員会提供)】

鋼製の側溝ふた5枚盗難か 伊賀市柘植町の国道

 6月9日午前8時半ごろ、三重県伊賀市柘植町の住民から、国道25号の歩道脇の側溝に設置していた鋼製のふた5枚が無くなっていると、伊賀署と県伊賀建設事務所に通報があった。同日午後に届出を受けた同署では盗難事件として調べている。

 同事務所によると、無くなったふたは、1枚当たりの長さが60・5センチ、幅39センチ、厚さ10センチで、重さは17・8キロ。被害額は約3650円相当とみられる。現場の側溝は民家に隣接しており、7日午前のパトロール時には異常が無かったという。

校長室の窓ガラス割られる 侵入し物色か 伊賀・城東中

 3月25日午後10時20分ごろ、三重県伊賀市印代の市立城東中学校(川端紀生校長、生徒数324人)で、1階にある校長室の南側の窓ガラスが割られ、何者かが侵入した。校長室の机の引き出しからは、室内にある金庫と棚の鍵が出されていたが、ともに中身は無事だった。市教育委員会では伊賀署に被害届を提出している。

4年前の死亡ひき逃げ事件 情報求めるちらし配布 伊賀署

 伊賀署は10月30日、伊賀市千歳で4年前に発生した死亡ひき逃げ事件の情報提供を求めるちらし500枚を現場近くにあるスーパーやコンビニエンスストア3か所で配った。【買い物客に情報提供を求める伊賀署員=伊賀市服部町で】

特殊詐欺で被害99万円 伊賀市で

 三重県警伊賀署は6月17日、伊賀市内に住む60代のパート女性が特殊詐欺の被害に遭い、現金約99万9000円をだまし取られたと発表した。

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