三重県伊賀市教育委員会は2月25日、校外学習中に小学生の児童2人がやけどを負う事故が発生したと発表した。
発表によると、1月21日に市立友生小の6年生68人が人権学習で訪問した市内の施設で蒸しまんじゅうを調理中、蒸し器を置いていた折り畳み式の机が倒れ、児童2人の足に熱湯がかかった。応急処置の後、2人は皮膚科の診療所を受診し、うち1人は2月20日まで通院治療を受けていた。
市教委は今後の対応として「安全教育の徹底を図り、再発防止に努め、学校と連携し児童生徒の安全確保を最優先に取り組んでいく」とコメントした。
- 広告 -















