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マンスリーアーカイブ 1月 2024

水泳大会の出場者募る 2月11日に名張市で開催

 三重県の名張市水泳協会は、2月11日午前9時30分からイトマンスイミングスクール名張校(同市黒田)で開かれる「名張市民水泳大会兼伊賀地区水泳交流会」の参加者を、1月28日まで募集している。

「龍」写り込んだ写真!? 参拝女性が撮影 伊賀東照宮

 徳川家康をまつる三重県伊賀市老川の伊賀東照宮にある参集所に飾られた、今年の干支「辰」に充てられる想像上の生き物「龍」が写り込んだという写真が話題になっている。

新型コロナ発生動向 1定点15・76人で前週比1・59倍 三重県

 三重県は1月23日、新型コロナウイルスの15日から21日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・59倍の15・76人に増加した。

能の振興に「新春謡曲仕舞大会」 28日に名張市で

 観阿弥創座の地、三重県名張市で能楽の振興を図っている名張能楽振興会が、1月28日午後1時から同4時まで、同市青蓮寺の青連寺レークホテルで「第37回新春謡曲仕舞大会」を開く。入場無料。

能登半島地震 避難所運営や危険度判定を支援 名張市職員が活動報告

 能登半島地震の被災地に派遣されていた三重県名張市の職員2人が1月22日、北川裕之市長に活動を報告した。避難所運営と被災建築物応急危険度判定の業務にそれぞれあたった。

岡八幡宮で初みそぎ 伊賀市白樫で

 三重県伊賀市白樫の岡八幡宮で1月22日、初みそぎがあり、下帯姿や白装束の男女7人が境内にある落差約3メートルの洗心の滝で心身を引き締めた。

外国人の避難所受け入れ円滑に 名張で訓練 表現など課題

 災害が起きた時に言葉や習慣の異なる外国人住民を円滑に避難所へ受け入れるための訓練が1月21日、三重県名張市で初めて行われた。地域の自治防災組織や消防団、日本語教室関係者ら約40人が参加し、外国人住民の対応を実際に体験した。

文化財防火デー前に消防訓練 国重文が本尊の寺で 名張市黒田

 1月26日の文化財防火デーを前に21日、三重県名張市黒田の無動寺(杉本隆玄住職)で消防訓練があった。消防や寺の関係者、地域住民ら約60人が参加した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/Kon0wn-kmx0)〉

福娘3人決定 2月7、8日の八日戎で吉兆授与 名張・蛭子神社

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日に営まれる「八日戎(えびす)」で、参拝者に縁起物の吉兆(けっきょ)を授ける3人の福娘が1月21日、恒例の選考会「福引き」で決まった。

南宮山のふもと 上空から眺めた境内 伊賀・敢國神社

【伊賀名所シリーズ 今と昔①】

 戦国時代の連歌師・能登永閑が著した「伊賀國名所記」に江戸後期の入交省斎が注釈を加えた「標注伊賀名所記」には、伊賀の名所を上空から見下ろしたように描いた絵が添えられている。江戸時代に紹介された伊賀の名所が現在はどうなっているのか、上空からドローンで撮影し、比べてみた。

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