年間アーカイブ 2023
県大会で上位入賞果たす 名張柔道スポーツ少年団
三重県少年柔道選手権大会がこのほど、三重県の名張市武道交流館いきいき(同市蔵持町里)で開かれ、名張柔道スポーツ少年団(岩本靖之代表)のメンバーが上位入賞を果たした。
6月定例会が開会 伊賀市議会
三重県伊賀市議会の6月定例会は初日の9日、提出された15議案のうち、物価高騰対策として住民税非課税世帯など1世帯当たり3万円を給付する事業費約3億5000万円を盛り込んだ一般会計補正予算を可決した。会期は30日までの22日間。
6月定例議会が開会 6・6億円の補正予算案など提出 名張市議会
三重県名張市議会の6月定例議会が9日、開会した。市は一般会計を6億6184万円増額する補正予算案など7議案を提出した。会期は28日までの20日間。
農地守る「草刈り隊」に注目 名張黒田地区で住民一体の取り組み
全国的に農業従事者の高齢化による担い手不足が深刻な問題になっているなか、三重県名張市黒田地区では地域住民が一体となって自分たちの農地を守っており、注目されている。その推進役は同地区環境保全会の「草刈り隊」だ。田の地権者などから、農作業の中でも最も労力がかかるあぜの草刈りや水管理を年間で引き受けている。
らぶペット 最高の“ペアルック”散歩 ダルメシアン「琥春」と名張の森さん親子
愛犬のダルメシアン「琥春」(雄・6才)と午後から1時間半ほど毎日のように散歩する三重県名張市美旗町中1番の森紗弥花さん(30)と長女の柚芽花ちゃん(5か月)親子。ダルメシアン柄の服を着る柚芽花ちゃんと“ペアルック”の散歩は最高だ。
弓道・全日本選手権へ 安永チームの奥田さんが意気込み 名張市
佐賀県多久市で6月16日に開幕する「第70回全日本勤労者弓道選手権大会」に三重県名張市西原町の奥田智裕さん(42)が勤務先の自動車部品メーカー「安永」(伊賀市)のチームで出場する。8日に北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
ふるさと納税返礼品に「伊賀牛1頭分」 寄付額1000万円 伊賀市
三重県伊賀市の岡本栄市長は6月8日の定例会見で、ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)の新たな返礼品として、「伊賀牛1頭分」(約260キロ、寄付額1000万円)、「伊賀とよさ豚1頭分」(約45キロ、同33万4000円)を5月18日に追加したと発表した。同市が設定している返礼品約450種類の中では最高額で、岡本市長は「シティプロモーションや畜産振興につながれば」と期待を寄せた。
カラフルなチョークアート 描く楽しさ発信 名張市の江淵さん
ポップで可愛い絵を描きませんか―。店頭看板やメニューボードなどで目にすることの多い「チョークアート」の魅力を伝えようと、三重県名張市つつじが丘南2番町の江淵千代美さん(63)は「年齢に関係なく手軽にできるので、一度体験してみて」と、カラフルで手軽に描ける楽しさを地元のイベントなどで発信している。
時の記念日前に講演 園児20人学ぶ 伊賀市
小さいころから時間大切に
6月10日の「時の記念日」を前に、三重県伊賀市上野魚町の広井時計眼鏡店でこのほど、時計の歴史や仕組みに触れる講演会が開かれ、白鳳幼稚園(同市上野伊予町)年長の園児約20人が時間の大切さを学んだ。
アーケード撤去し青空 名張市のサンロード商店街
三重県名張市の「上本町サンロード商店街」の老朽化したアーケードの撤去が完了し、すっきりと青空がのぞく通りに生まれ変わった。



















