年間アーカイブ 2023
体操・全日本種目別選手権へ 安里さんと平野さん 伊賀市
6月10日から東京都で開かれる「第77回全日本体操種目別選手権」に、「相好体操クラブ」所属で三重県伊賀市在住の安里圭亮さん(29)と平野竣介さん(27)が出場する。
サイバー攻撃 三重県や伊賀・名張両市HPなど30分間閲覧不可に
三重県は6月6日、外部からのサイバー攻撃で、県と県内10市町のホームページが一時的に閲覧できなくなるなどの障害が発生したと発表した。
4年ぶり「ほたる祭り」 10日に伊賀市の博要地区で
ホタルが生息する水路の整備や環境保全活動に取り組んでいる三重県伊賀市南東部の博要地区で、4年ぶりとなる「ほたる祭り」が6月10日に開かれる。入場無料。雨天決行。
新型コロナ発生動向 1定点4・51人で前週比1・66倍 三重県
三重県は6月6日、新型コロナウイルスの5月29日から6月4日までの発生動向を発表した。県が指定する72か所の医療機関の「定点把握」で、1定点あたりの平均の感染者数は前週比1・66倍の4・51人に増加した。
損傷の坂の下橋 7日に水道管止める緊急作業 名張市安部田の宇陀川
三重県名張市は6月6日、同市安部田の宇陀川に架かる「坂の下橋」(全長56メートル、幅2・5メートル)に取り付けられている水道管を止める作業を7日に緊急で実施すると発表した。橋は2日の大雨の影響で橋脚が傾くなど損傷し、3日朝から通行止めになっている。
幻想的な光跡 ホタル乱舞 名張川沿いの市道
三重県名張市内を流れる名張川の川岸で、今年もゲンジボタルが黄緑の光を放ちながら姿を現した。明滅を繰り返しながら飛び交い、初夏の夜を彩っている。
伊賀ブランド 作付面積、年々拡大 アスパラガス
長野県や北海道など、冷涼な気候の地域で多く生産されているアスパラガス。三重県の伊賀地域では1982年に、名張市の青蓮寺の水源を利用した「国営青蓮寺総合農地開発事業」の一環で、開畑地域の基幹品目としてブドウ、柿とともに栽培が始まり、JAいがふるさと(伊賀市平野西町)による共同育苗や栽培技術指導で作付面積は年々拡大してきた。
おいしい桃になぁれ 児童が袋がけ 名張市の箕曲小
三重県名張市夏見の市立箕曲小学校の6年生16人が6月5日、校庭で栽培する桃に、害虫や日差し、雨風から実を守るための袋をかけた。直径4センチほどの緑色の実は、約1か月半かけて握り拳程度の大きさのピンク色の実に育つ。
7月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は6月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。
基本設計の事業説明会 18日開催 伊賀市の新図書館
三重県伊賀市の旧市役所庁舎を新図書館やホテル、カフェなどの複合施設に公民連携のPFI方式で改修整備する基本設計の事業説明会が6月18日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。事前申し込み制で、締め切りは13日。



















