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年間アーカイブ 2023

伊賀市内で警戒レベル4「避難指示」 伊賀地域で停電も

 台風7号の影響で8月15日午前8時現在、三重県伊賀市内に5段階の警戒レベルのうち4の「避難指示」が出されている。

15日は鉄道など運休も 台風7号接近で 伊賀地域

 強い台風7号は8月14日午後3時ごろには紀伊半島の南東付近にあり、1時間に約15キロの速さで北西に進んでいる。台風は15日明け方から夜にかけて三重県に最接近するとみられ、伊賀地域でも鉄道関係や公共施設・サービスなどで15日の運休・休止が決まるなど、影響が出始めている。

救助技術競う全国大会 杉本さんが初出場 名張市消防本部

 消防士たちが救助技術を競う「第51回全国消防救助技術全国大会」に、名張市消防本部の杉本泰啓さん(27)=三重県名張市桔梗が丘=が県代表として初出場する。8月25日に札幌市で開かれる大会を前に10日、名張市役所の北川裕之市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。

特殊詐欺に注意して 名張署が街頭啓発 マスコットも初参加

 三重県警名張署は8月14日、名張市夏見の百五銀行名張支店の店舗前で、特殊詐欺撲滅に向けた街頭啓発キャンペーンを実施した。同署のマスコットキャラクターであるクマの巡査「バリーナ」に扮した署員も店舗前に立ち、啓発物品を配って注意を呼び掛けた。

【競泳・インターハイ&JOC②】目標は県記録更新 伊賀市の廣島さん

 8月17日から北海道で開かれる全国高校総体(インターハイ)競泳種目と、22日から東京都で開かれる「第46回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(JOC杯)」に出場する伊賀地域在学・出身の選手たちに意気込みを聞いた。

【戦後78年】父が散ったビルマで遺骨収集 現地で知った戦友の悲しみ

宇陀市の田中さん 中学生に体験語る

 第二次世界大戦では、海外で日本人およそ240万人が亡くなった。奈良県宇陀市の市遺族会元会長の田中實さん(85)は、日本から約4000キロ離れたビルマ(現ミャンマー)で父親を亡くした戦争遺児で、戦後に政府の遺骨収集事業に参加した。YOUで職場体験をした三重県名張市立名張中学校(丸之内)の3年生3人が、田中さんに話を聞いた。

【競泳・インターハイ&JOC①】自己ベストや決勝目指す 名張・イトマンSSの4人

 8月17日から北海道で開かれる全国高校総体(インターハイ)競泳種目と、22日から東京都で開かれる「第46回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(JOC杯)」に出場する三重県伊賀地域在学・出身の選手たちに意気込みを聞いた。

らぶペット 「おっきい子」「ちっちゃい子」 名張の奥田さん家族

 三重県名張市松崎町の奥田正則さん(60)宅の庭から顔をのぞかせる「おっきい子」と「ちっちゃい子」のグレートピレニーズの2匹。穏やかでフレンドリーな性格で、家族だけでなく通りの人も癒やしている。

夢の甲子園、最高の仲間と共に 伊賀市出身の白坂さん

全国高校女子硬式野球選手権で準優勝 岐阜第一高

 「幼いころから夢見た甲子園のグラウンドで、最高の応援に包まれて最高の仲間と試合ができ、幸せでした」。8月1日まで兵庫県内で開かれた「第27回全国高校女子硬式野球選手権大会」で準優勝した岐阜第一高校(岐阜県本巣市)で中心選手として活躍しているのが、三重県伊賀市出身の白坂光瑠さん(2年)だ。

【戦後78年】広島爆心地4キロでの被爆体験語り伝える 名張の中谷さん

 「戦争ほど残酷なものはない。二度とあってはならない」と語気を強める三重県名張市さつき台2の中谷絹子さん(94)は、16歳だった1945年8月6日、米軍が原爆を投下した爆心地から南4キロの広島市大洲町(現・同市南区)で被爆した。「被爆のことを語るのは私の使命」と、体験を語り続けている。

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