年間アーカイブ 2022
亡妻選んだ赤い花「ブラシノキ」 伊賀市の竹田さん
三重県伊賀市三田の竹田勉さん(72)方の「ブラシノキ」が、今年も多くの赤い花を咲かせた。名の通り、瓶やコップを洗うブラシにそっくりの形状で、英名は「ボトルブラッシュ」という。
自宅にバラ120種 名付けた新種も 伊賀市の植田さん
三重県伊賀市東湯舟の植田恭子さんが自宅で丹精込めて育てる約120種のバラが、今年も咲き誇り、庭を甘い香りに包んだ。2年前に植田さんが名付け親となった新種のバラ「クードゥクール」もかれんに花開く。
日本陸上選手権・三段跳で初優勝 名張・近大高専の伊藤陸選手
「世界陸上競技選手権大会」(米国・7月)の日本代表選手選考会を兼ねた「第106回日本陸上競技選手権大会」(大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目の6月10日、近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘7)専攻科2年の伊藤陸選手(21)=菰野町出身=が男子三段跳で16メートル57の記録で初優勝を果たした。
三重県内134人感染 名張6人・伊賀4人 クラスター新たに2件
三重県は6月10日、名張市6人、伊賀市4人など県内で134人(四日市市発表分21人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)と有料老人ホームでは、それぞれ174、175例目の感染者集団(クラスター)が発生。県内の感染者は延べ8万4011人となった。
ウクライナに平和を 銀座通りにヒマワリ200本 伊賀・上野南部自治協
ウクライナに一日も早い平和が訪れることを願い、三重県伊賀市の上野南部地区住民自治協議会が上野銀座商店街振興組合の協力を得て「ひまわりプロジェクト」として中心市街地の南北を走る県道56号の通称「銀座通り」にヒマワリの苗200本を植えたプランターを設置した。7月中旬には咲き始める予定だという。
一般質問に9人 14日から 名張市議会
三重県名張市議会事務局は6月10日、定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は14、15、16日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。
ヒーローショーや演奏会 11、12日に名張・やなせ祭り
三重県名張市新町の「やなせ宿」で6月11、12日に「やなせ祭り」が開かれる。入場無料。昨年は新型コロナの影響で1日のみだったが、13回目となる今年は感染対策を徹底して通常通りの開催となる。
110年以上の時刻む 老舗茶屋の大時計 伊賀・むらい萬香園
創業前から
三重県伊賀市上野小玉町の老舗茶屋「むらい萬香園」に、1909(明治42)年の創業以前から今も現役で時を刻み続ける大時計がある。3代目店主の村井元治さん(69)に話を聞いた。6月10日は「時の記念日」。
陸上20歳以下日本選手権へ 伊賀白鳳高・小林選手 近大高専・清田選手
初舞台で活躍誓う
大阪市内で開かれる「第38回U20日本陸上競技選手権」の男子3000メートル障害に伊賀白鳳高校(三重県伊賀市緑ケ丘西町)3年の小林周太郎選手(17)、同走幅跳に近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)4年の清田偉斗選手(19)が初出場する。
将来の目標に 地元の若手事業者から学び体験 奈良・山添中
仕事の面白さややりがいを伝え、地元に定着する若者を増やそうと、奈良県山添村大西の山添中学校(岡田浩幸校長、生徒数61人)で6月9日に企業説明会が開かれ、地元の若手事業者らが講師となり、2年生22人がさまざまな仕事の一端を体験した。

















