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年間アーカイブ 2022

山あいの集落で悲劇 女性住民に向けられた機銃 伊賀・高尾

 第二次大戦下の1945年6月、三重県伊賀市高尾に飛来した米軍機の機銃掃射で、住民の女性1人が命を落とした記録が「高尾郷土史」(1979年)に刻まれている。「この山あいの小さな集落に米軍機が来て、しかも人が亡くなるとは……」。その様子を目の当たりにし、今も鮮明に覚えている住民に話を聞いた。

連載・名張の長寿企業【28】株式会社 谷本石材

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

語り継ぎ平和考える 21日に名張で

 戦争体験を語り継ぐ「戦争はいや!平和のつどい」が8月21日午前10時から午後4時まで、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。戦時中の物品やパネルなど約100点を展示する他、戦争体験者の話なども予定している。入場無料。

「22年前」と再会 タイムカプセル開封 名張幼稚園に卒園生ら集合

 2000年に三重県名張市立名張幼稚園(丸之内)の創立30周年記念で園庭に埋められたタイムカプセルが8月13日、約22年の時を経て開封された。来年3月の閉園を前に実現した集いに、卒園生ら約80人が参加。懐かしい品々と再会し、当時の思い出に浸った。

風水害への備え 一緒に考えよう 名張でシンポ

 台風や大雨、短時間で集中豪雨をもたらす線状降水帯への備えを考える「みえ風水害対策の日シンポジウム」が、9月3日午後1時から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。要事前申し込みで、定員は先着200人。

三重県1889人感染 3人死亡 名張65人 伊賀45人 新型コロナ

 三重県は8月13日、名張市65人、伊賀市45人を含む県内1889人(うち四日市市発表分323人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女3人が死亡したと発表した。これまでの感染者は延べ15万9861人で、死者は378人になった。

伊賀ドキの人 地域に根付くベーカリーに

中山祥吾さん(31)

 昨年12月にオープンした三重県名張市百合が丘東5のベーカリー「Yul necco(ユルネッコ)」のオーナー。地元の人から広く受け入れられ、地域に根付いたベーカリーを目指す。

9歳少年が見たB29爆撃機墜落 昭和20年6月5日の名張

 決して忘れられない―。77年前に三重県名張市青蓮寺で起きたB29米軍爆撃機墜落を、当時9歳の少年だった同市栄町の辻本進さん(86)は振り返る。「最近あった出来事のようだ」とつぶやきながら、遠い日の記憶を語った。

【続報】三重県2107人感染 3人死亡 伊賀98人・名張65人 新型コロナ

 三重県は8月12日、伊賀市98人、名張市65人など県内で2107人(四日市市発表分333人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80、90代の男女3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ15万7972人、死者は375人となった。

宮古島出身夫妻 子5人と名張で 梶木さん

 青い海が広がる沖縄・宮古島生まれの夫妻が、緑豊かな山に囲まれた名張へ移住。地元の人たちに支えられながら、5人の子どもを育てている。

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