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年間アーカイブ 2022

大和羊 生産拡大・ブランド化へ 山添村「羊まるごとプロジェクト」

料理店主ら切望 雇用拡大にも期待

 羊と触れ合える観光牧場「めえめえ牧場」がある奈良県山添村では、特産の大和茶などを与えて飼育する「大和羊」の生産拡大やブランド化を目指す羊肉活用事業をスタートさせた。既に「入手できるならぜひ使いたい食材」と切望する料理店主らも多いといい、少子高齢化や過疎化に直面する地域の活力として期待が高まっている。

マダイ生ハム風に 1年かけ開発 名張出身の福永さん

鮮度・食感・うまみ生かし

 新型コロナの感染拡大による外食産業への影響を受け、行き場を失いかねない魚を気軽に取り寄せができる商品に生まれ変わらせようと、活魚の販売・配送などを手掛ける西国水産(本社・和歌山県串本町)が、「冷燻」という手法を用い、加工したマダイの生ハム風を開発し、インターネット通販などで販売している。この商品を開発した三重県名張市八幡出身の福永賢一さん(38)に商品化への思いなどを聞いた。

【続報】三重県506人感染 伊賀22人・名張16人 老人ホームと介護施設でクラスター

 三重県は4月12日、伊賀市22人、名張市16人など県内で506人(四日市市発表分118人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。有料老人ホームと通所介護施設では、職員や利用者各10人の感染が判明し、県内151、152例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ6万2478人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女118人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月12日、10歳未満から90代の男女118人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万2770人となった。

議長選 近森市議が立候補 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会事務局は4月12日、議長選挙に近森正利市議(55)=公明党=、副議長選に西口和成市議(41)=新政会=が立候補を届け出たと議員全員協議会で説明した。14日に臨時会があり、指名推選で選出する予定。

災害派遣の名張市職員が報告 地震で断水の相馬市で給水支援活動

 地震で断水した福島県相馬市への応急給水支援で派遣された三重県名張市職員3人の報告会が4月11日、市防災センター(鴻之台1)であり、亀井利克市長や職員約40人が耳を傾けた。

神出鬼没「移動オービス」 通学路の安全確保に活用 名張署

 三重県警名張署は4月12日、「移動オービス」を使った通学路での速度取り締まりを実施した。15日までの春の全国交通安全運動期間中、管内で運用が予定されている。

知事と名張市長が「円卓対話」 地域共生社会の実現向け

 三重県の一見勝之知事と名張市の亀井利克市長が地域の課題などについて意見を交わす「円卓対話」が4月11日、近畿大学工業高等専門学校(同市春日丘7番町)で開かれた。

【続報】三重県364人感染 1人死亡 伊賀23人・名張15人 特老ホームでクラスター

 三重県は4月11日、伊賀市23人、名張市15人など364人(四日市市発表分48人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代男性1人が死亡したと発表した。県内の特別養護老人ホームで入所者・職員ら計42人の陽性が確認され、150例目のクラスター(感染者集団)に認定された。感染者は延べ6万1972人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女48人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月11日、10歳未満から70代の男女48人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1万2652人となった。

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