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年間アーカイブ 2022

新議長に近森市議 副議長に西口市議 伊賀

 三重県の伊賀市議会(定数22)は4月14日、臨時会で正副議長選を実施し、新議長に4期目の近森正利市議(55)=公明党=を指名推選で選出した。任期は議会の申し合わせで1年。

未来に向けた演奏会に 名張のアンサンブル・ロンド チケプレも

 三重県名張市を拠点に活動する混声合唱団「ヴォーカルアンサンブル ロンド」が4月29日午後2時から同市松崎町のadsホールで「第11回定期演奏会」を開く。入場料1000円(高校生以下無料)。読者5組10人にチケットプレゼントがある。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女148人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月14日、10歳未満から90代の男女148人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万3066人となった。

伊賀ドキの人 魅力広め全国へ

濱祐輔さん(35)

 三重県伊賀市西明寺の菓子メーカー「金澤兼六製菓」(本社・石川県)で働く営業スタッフ。「おいしい」の一言を仕事の原動力に、同社の菓子の魅力を広めようと全国を飛び回る。

守り継ぐ「つなぐ棚田遺産」 課題は担い手確保 伊賀・西山地区

 1999年に認定された「日本棚田百選」に続き、積極的な維持・保全の取り組みがなされ、優良な状態に保たれている271か所を農林水産省が改めて認定する「つなぐ棚田遺産」に、三重県伊賀市西山の「西山の棚田」が選ばれた。住民組織の代表者たちは「非農家の人たちも加われるよう、これまで以上に地域で協力し、棚田を守り継いでいきたい」と展望を語る。

【続報】三重県内796人感染 伊賀23人・名張22人 3人死亡

 三重県は4月13日、伊賀市23人、名張市22人など県内で796人(四日市市発表分148人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性1人と90代男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ6万3274人。死者は278人となった。

「お水取り」の松明 1か月遅れで東大寺へ寄進 名張市

 奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使用される松明(たいまつ)を毎年寄進する三重県名張市の「伊賀一ノ井松明講」の講員らは4月13日、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた「松明調進行事」を1か月遅れで開催した。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女148人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月13日、10歳未満から90代の男女148人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万2918人となった。

名張市長選 候補者2氏の横顔

 4月17日投開票の三重県名張市長選には、届け出順に、前市議の森脇和徳氏(48)と前県議の北川裕之氏(63)の無所属の新人2氏が立候補した。前回市長選にも立候補した2人の横顔を紹介する。

名張署だより 巡回連絡にご協力を

地域課長 中井孝

 2022年度が始まりました。この記事を読まれている方の中にも、新たに名張署管内に引っ越しされてきた方、ご家族が転勤や進学などで管内から引っ越された方など、それぞれあるかと思います。そこで、この時期に警察官が重点的に行う活動の1つである巡回連絡について、ご紹介させて頂きます。

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