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年間アーカイブ 2021

20年度輸送人員23・8万人減 赤字1・2億円 ともに過去最低 伊賀鉄道

 三重県伊賀市内の15駅を結ぶ伊賀鉄道(区間16・6キロ)は7月7日、2020年度の輸送人員が前年度比23万8000人(18・6%)減の104万1000人で、営業収益は同4900万円(16・3%)減の2億5100万円に落ち込み、1億2000万円の赤字だったと公表した。新型コロナウイルスによる移動自粛の影響などが理由で、いずれも公有民営方式に移行後の4年間で過去最低を更新した。

三重県内10人の感染確認 12日ぶり2桁に 新型コロナ

 三重県は7月7日、県内で10歳未満から70代までの男女10人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人以上となるのは6月25日以来12日ぶりで、県内の感染者は延べ5295人。

短冊に願いを やなせ祭りで七夕チャリティー 名張の市民団体

 三重県名張市の旧市街地を拠点に活動する市民団体「SWITCH(スイッチ)なばり」が7月11日に同市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる「やなせ祭り」で、募金をした来場者に願いを書いた短冊を飾ってもらうチャリティーイベントを実施する。

12回目の「やなせ祭り」 11日に名張市新町で

 12回目を迎える「やなせ祭り」が7月11日午前10時から午後3時まで、三重県名張市新町の「やなせ宿」で開かれる。入場無料。一昨年までは2日間開催だったが、新型コロナの影響で昨年は中止となり、今年は1日に短縮し感染対策を徹底して開催する。

三重県5人感染 四日市・尾鷲各2人 新型コロナ

 三重県は7月6日、県内で男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5285人となった。

「16~59歳」ワクチン接種券12日発送 会場や方法未定 名張市

 新型コロナウイルスワクチン接種について、三重県名張市は7月6日、16歳から59歳の人(約3万3000人。発送済みの基礎疾患のある人1740人除く)を対象に接種券を12日に発送すると発表した。

見つけて描く 画家・森さん写生教室参加者募集 伊賀市文都協

 三重県の伊賀市ミュージアム青山讃頌舎(同市別府)で7月22日から企画展「伊賀に暮らして-穐月明の身近な風景-」の後期展が始まる。主催の伊賀市文化都市協会が会期中に開く写生教室の参加者を募っている。

東員町といなべ市で新たに2人感染 三重県内10日連続1桁

 三重県は7月5日、東員町といなべ市に住む20代会社員女性2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5280人となった。

キンボールの開催中止を発表 三重国体デモスポ 伊賀市

 三重県伊賀市は7月5日、「三重とこわか国体」(9月25日~10月5日)に先駆け、8月1日に県立ゆめドームうえので予定していたデモンストレーションスポーツ「キンボールスポーツ」の開催を中止すると発表した。

伊賀ドキの人 理想像追う学生僧侶

岡田悠道さん(20)

 三重県伊賀市真泥の十念寺で修行する学生僧侶。若者の寺離れが深刻化する中、「誰にでも信頼される身近なお坊さん」を理想像に、住職である父親の背中を追う。

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