年間アーカイブ 2021
戦争体験若者に継承 高校生がメッセージ発信 名張で22日につどい
【戦後76年】
戦争体験を語り継ぐ「戦争はいや!平和のつどい」が8月22日午後1時から、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。2013年から続く催しで、今年は若者への継承に焦点を当て、高校生によるメッセージの発信も盛り込んだ。入場無料。
幼き兄弟襲った無情の機銃 赤目口駅が一瞬で「血の海」
【戦後76年】
三重県名張市赤目町丈六の井上進さん(83)は、太平洋戦争末期の1945(昭和20)年7月24日、赤目口駅(同市赤目町丈六)で米軍艦載機による空襲に遭った。当時7歳の井上さんは銃弾を受け大けがを負い、一緒にいた4歳離れた兄・丈夫さんを亡くした。あの夏から76年、井上さんは「2度と戦争はしてはならない」と非戦への思いを語る。
東京パラ聖火 名張ゆかりの火を統合 市役所でイベント
東京パラリンピックの聖火に用いる火を集めるイベントが8月14日、三重県の名張市役所(鴻之台1)であった。同市ゆかりの8つの火種が「地域共生社会創造の火」と名付けられた一つの火になった。
【続報】4日連続過去最多更新 伊賀5人・名張9人含む三重県内148人感染 2人死亡
三重県は8月14日、伊賀市5人、名張市9人を含む県内男女148人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染し、県内の企業で新たなクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。新規感染者は前日の137人を上回り、4日連続で過去最多を更新した。県内の感染者は延べ6926人となった。
全日本中学陸上選手権 伊賀・名張から4人
コロナ禍でも「ベスト尽くして」
8月17日から茨城県ひたちなか市で開かれる「第48回全日本中学校陸上競技選手権大会」に、参加標準記録を突破した三重県伊賀地域の4人が出場する。昨年の大会は新型コロナ感染拡大防止のため中止となり、今年も感染者の急増が叫ばれる中での開催となるが、選手たちは「自分のベストを尽くして走りたい」と練習に励んでいる。
競泳・全中&JOC杯 2大会でメダルを 伊賀市の廣島さん
8月17日から開かれる「第61回全国中学校水泳競技大会(全中)」と、22日からの「第44回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に、三重県伊賀市服部町の廣島あつこさん(14)=高田中3年=が出場する。
水泳全国大会に5人出場 名張・イトマンSS
競泳・全中&高校総体&JOC杯
8月開催の「第44回全国JOCジュニアオリンピックカップ(JOC杯)夏季水泳競技大会」と全国高校総体(インターハイ)の水泳競技大会にイトマンスイミングスクール名張校(三重県名張市黒田)から5人が出場する。
パラリンピック聖火 伊賀焼の窯元で採火式
8月24日から開催される「東京2020パラリンピック」を前に、全国各地で聖火を集める採火式が始まっている。三重県内では29市町で実施され、伊賀市では13日、同市丸柱の伊賀焼の窯元「長谷園」で開かれた。
【続報】3日連続最多更新 三重県内137人感染 伊賀5人名張2人
三重県は8月13日、過去最多だった前日の131人を上回る137人(伊賀市5人、名張市2人、四日市市発表分23人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。過去最多を更新するのは3日連続で、県内の感染者数は延べ6778人となった。
伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了伊賀市32%名張市38%
三重県伊賀・名張両市は8月13日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

















