年間アーカイブ 2021
補正予算案可決 名張市議会9月定例会
三重県名張市議会は9月定例会の22日、7億6366万円を増額する一般会計補正予算案など31議案を可決、認定、同意した。
四日市で男女5人感染 新型コロナ
四日市市は9月22日、市内に住む20代から50代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3706人となった。
パイプみたい? ナンバンギセルがひっそり開花 伊賀市
三重県伊賀市予野の田んぼ脇の斜面で、寄生植物の「ナンバンギセル」がひっそりと薄紫色の花をつけた。うつむき、物思いにふけるような姿から、万葉集では「思ひ草」と詠まれているとされる。
三重県7人感染、65日ぶり一桁 名張1人陽性 3人死亡
三重県は9月21日、名張市1人を含む県内7人(四日市市発表分3人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、3人(同市発表分2人含む)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万4466人、死者は158人となった。1日当たりの感染者数が10人を下回るのは、7月19日以来65日ぶり。
四日市3人感染 2人死亡 新型コロナ
四日市市は9月21日、市内に住む女性3人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と70代の女性2人が死亡したと発表した。市内の感染者は延べ3701人、死者は23人となった。
深紅に彩るヒガンバナ 土手などに群生 名張市黒田
三重県名張市黒田の土手や田んぼのあぜ道で、群生するヒガンバナが一斉に咲き始めた。辺りを赤いじゅうたんのように染め、秋の訪れを告げている。
三重県内24人の感染確認 伊賀・名張各1人 新型コロナ
三重県は9月20日、伊賀・名張両市で各1人など、県内で24人(四日市市発表分6人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万4459人となった。
伊賀市の新服部橋 架け替え工事完了
老朽化に伴い架け替え工事が進んでいた伊賀市平野清水から服部町間を結ぶ県道信楽上野線の「新服部橋」が完成し、9月17日午後1時から通行が可能となった。
10代から80代の男女6人が新型コロナ感染 ステージⅢの感染急増段階へ 四日市市
四日市市は9月20日、市内に住む10代から70代までの男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3698人となった。
発表によると、年齢別内訳は10代1人、20代1人、50代2人、70代1人、80代1人。このうち4人は、既に確認されている陽性者の濃厚接触者または同居家族だった。
市内の9月14日から20日までの1週間の感染者数は計73人で、前週比増加率は42%。人口10万人当たりの感染者数は23・5人と、前週(9月7日から同13日、56・5人)と比べ減少。8月3日から続いていた人口10万人当たりの新規陽性者数25人以上で「感染爆発段階」とする「ステージⅣ」から1段階下がり、「ステージⅢ」の「感染急増段階」となった。
男女6人が新型コロナ感染 ステージⅢの感染急増段階へ 四日市市
四日市市は9月20日、市内に住む10代から70代までの男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3698人となった。
発表によると、年齢別内訳は10代1人、20代1人、50代2人、70代1人、80代1人。このうち4人は、既に確認されている陽性者の濃厚接触者または同居家族だった。
市内の9月14日から20日までの1週間の感染者数は計73人で、前週比増加率は42%。人口10万人当たりの感染者数は23・5人と、前週(9月7日から同13日、56・5人)と比べ減少。
8月3日から続いていた人口10万人当たりの新規陽性者数25人以上で「感染爆発段階」とする「ステージⅣ」から1段階下がり、「ステージⅢ」の「感染急増段階」となった。















