年間アーカイブ 2021
名張署だより 秋の全国交通安全運動
交通課長 野原真太郎
9月21日から30日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。運動の重点としては、次の4つが掲げられています。
くノ一圧勝 今季最多6得点 優勝向け前進 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部18節が9月19日、松山市の愛媛県総合運動公園球技場などで2試合あり、単独首位の伊賀FCくノ一三重は6位の愛媛FCレディースに6-1で圧勝した。
名張市1人含む三重県内31人感染 3人死亡
三重県は9月19日、新型コロナウイルスに名張市の30代女性1人を含む県内の10代未満から90代の男女31人(四日市市発表分5人を含む)が新たに感染し、入院していた60代2人と90代の男性3人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は1万4435人で、死者は155人になった。
伊賀ドキの人 地元支える仕事を 新事業にも意欲
森田 恒志郎さん(20)
三重県名張市木屋町に今年7月オープンしたコワーキングスペース「akeruto(アケルト)」で、インターンシップとして管理を担当する大学3年生。
メダカ飼育に熱中 根気と愛情、オリジナル品種も 名張・杉本さん
「『夜桜ゴールド』と『茶金』を掛け合わせ、私が初めて作ったオリジナル品種の『飛鷹(ひだか)』です」と、自慢のメダカを披露する、三重県名張市赤目町一ノ井の杉本和也さん(36)。背中のうろこにキラキラしたラメが入ったメダカで、これから更に改良していくという。
三重県43人感染 伊賀・名張各1人 80代女性1人死亡
三重県は9月18日、伊賀・名張市各1人を含む県内男女43人(四日市市発表分6人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万4404人、死者は152人となった。
四日市市6人感染 50日ぶり一桁 3人は大阪から出張中に陽性判明
四日市市は9月18日、10代から60代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。6人のうち3人は市内在住、他の3人は大阪府在住で、仕事で市内を滞在中に陽性が判明した。市内の感染者は延べ3687人となった。同市の1日当たりの感染者数が10人を下回るのは、7月31日以来50日ぶり。
秋を堪能「いがぶら」で 61プログラム 10月から2か月間
三重県伊賀市内での観光体験イベント「伊賀ぶらり体験博覧会いがぶら2021」が10月1日から始まる。11月28日までの約2か月間、多彩なプログラムが楽しめる。
助産師の母・松村さん 出産する娘・福田さんの支えに
「不安和らぐ」「力強い存在」
6月25日に第一子の長女を出産した、三重県伊賀市生琉里の福田直紀さん(26)。孫の誕生に立ち合い、取り上げたのは、実母で名張市さつき台1の助産師、松村直美さん(58)だ。感動の出産で生まれた赤ちゃんは、福田さんの夫・隼士さんが「琉莉」と名付け、すくすく育っている。
伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了伊賀市49・6%名張市51・8%
三重県伊賀・名張両市は9月17日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

















