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年間アーカイブ 2021

三重県庁

三重県内31人感染 伊賀地域は4日ぶり0人 新型コロナ

 三重県は9月17日、県内男女31人(四日市市発表分11人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性が死亡したと発表した。伊賀・名張両市の新規感染者は9月13日以来4日ぶりに発表が無かった。県内の感染者は延べ1万4361人、死亡が確認されたのは151人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

四日市市で10歳未満含む11人感染確認 新型コロナ

四日市市は9月17日、市内に住む10歳未満から60代までの男女11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3681人となった。

 発表によると、年齢別内訳は10歳未満2人、20代6人、50代2人、60代1人。このうち4人は、既に確認されている陽性者の濃厚接触者または同居家族だった。また、県外事例として30代の会社員男性1人についても感染が発表された。

 市内の9月11日から17日までの1週間の感染者数は計114人で、前週比増加率は51%。人口10万人当たりの感染者数は36・8人と、前週(9月4日から同10日、71・9人)と比べ減少したが、国の指標では依然「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。

2度目の3人展 名張・山本さん家族 伊賀市で18日から

父は日本画、母は造形 次男は心象描くボールペン画

 三重県名張市梅が丘南の日本画家、山本實さん(69)と妻の弥生さん(67)、次男の渉さん(37)による家族3人展「―Always be yourself(いつもあなたらしく)―」が、9月18日から26日まで伊賀市上野丸之内の「ギャラリー是空」で開かれる。山本さん家族は「(昨年11月の)初めての3人展を経て、家族の絆がより深まった。多くの方から背中を押して頂いたことが、2回目につながった」と感じている。

名張市の男性1人含む三重県内44人感染 新型コロナ

 三重県は9月16日、名張市の80代男性1人を含む県内男女44人(四日市市発表分10人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4332人となった。

18歳成人式に反対の請願 全委員が採択に賛成 伊賀市議会常任委

 三重県伊賀市議会の教育民生常任委員会は9月16日、市が民法改正後の2023年5月に実施方針の18歳成人式に対し従来通りの対象年齢や開催日程にするよう求める請願の審議があり、6人の委員全員が採択に賛成した。29日の定例会本会議で改めて採決する。

男女10人が新型コロナ 四日市市

四日市市は9月16日、市内に住む10歳未満から70代までの男女10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3669人となった。

旬の特産ブドウが盗難被害 生産者が悔しさ語る 名張・青蓮寺

 三重県名張市青蓮寺の「武田ぶどう園」の売店から、収穫したばかりのブドウ計約30房や新米、梨(時価計約2万5000円相当)が盗まれたと同園を営む武田省吾さん(45)が9月14日、名張署に被害届を出した。同署が窃盗事件として捜査している。

日本遺産認定を記念「有松絞り」展示会 17日から宇陀市で

繊細な風合い手に取って

 江戸時代に尾張藩が特産品として保護し、約400年の歴史を有する絞り染めの織物「有松絞り」の日本遺産認定を記念した展示会が、9月17日から20日まで奈良県宇陀市室生三本松の「きもの座 服部」で開かれる。入場無料。

デルタ株疑い 新たに306人 新型コロナ変異株

 三重県は9月15日、8月下旬から9月中旬に公表済みの新型コロナウイルス感染者の変異株検査で、新たに男女306人から、感染力が強いとされているデルタ株の疑いがある「L452R変異株」が検出され、既に疑いのあった32人(8月上旬から下旬公表分)のデルタ株感染が確定したと発表した。

106歳の谷口さんに祝い品贈呈 敬老の日前に名張市長が訪問

 9月20日の敬老の日を前に、三重県名張市の亀井利克市長が15日、市内最高齢者で同市桔梗が丘1の谷口志げのさん(106)の自宅を訪問し、祝い品のアートフラワーの花かごを贈った。

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