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年間アーカイブ 2021

のぼりで国体応援 子どもたちが47都道府県の特色表現 名張市

 三重県名張市の市立小中学校の児童生徒がイラストやメッセージを手書きした「三重とこわか国体・三重とこわか大会の都道府県応援のぼり旗」が市役所1階ロビーに掲示されている。9月3日まで10期に分けて計141基を並べ、開催ムードを盛り上げる。

「五輪塔」修復完了 鎌倉時代の姿よみがえる 名張・丈六寺

 三重県名張市の丈六寺(赤目町丈六)に残る鎌倉時代作の市指定有形文化財「石造五輪塔」の半年に及ぶ修復が終わり、同寺で4月11日、元の場所への設置作業があった。修復前は主に3か所の欠損があったが、同質の石材で補填されるなどし、建立当時の堂々とした姿がよみがえった。

県内感染者3千人超す 伊賀の2人含む18人を確認 新型コロナ

 三重県は4月12日、伊賀市の男女2人を含む県内18人(四日市市発表分9人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は3千人を超え、延べ3011人となった。

市川、上田の両市議が立候補 伊賀市議長選

 伊賀市議会事務局は、4月14日開会の臨時会で実施する議長選挙に市川岳人市議(38)=自民絆=と上田宗久市議(73)=明政クラブ=の2人が立候補を届け出たと、12日の議員全員協議会で説明した。

食事会クラスター拡大 四日市で9人が感染 新型コロナ

    四日市市は4月12日、市内に住む10歳未満から60代の男女9人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。そのうち5人は、県内55事例目となった親族間の食事会のクラスター(感染者集団)の関連で、市内の感染者は延べ474人、県内では同3002人となった。

お水取りのたいまつ 1か月遅れで東大寺へ 名張から

 東大寺(奈良市)へ修二会(お水取り)で使うたいまつを毎年寄進している三重県名張市の団体「伊賀一ノ井松明講」の講員らが4月12日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になっていた3月12日の「松明調進行事」の代わりに、軽トラックに5荷のたいまつを載せ、1か月遅れで東大寺へ向けて出発した。

追悼展 昨春逝去の森中さんしのぶ 伊賀市で13日から

多彩な世界に触れて

 昨年4月15日に87歳で亡くなった画家の森中喬章さん(伊賀市予野)の追悼展が、4月13日から29日まで市内のギャラリーで開かれる。コロナ禍で別れの場に立ち会えなかった人も多いことから、一周忌に合わせ、長男・真行さん(65)と、家族同然に親交のあった作家仲間らが中心となって準備が進められている。

伊賀1人含む三重県13人感染 1人死亡 親族食事会でクラスター

 三重県は4月11日、県内で新たに伊賀市1人を含む13人の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2993人、死者は計73人となった。

開山和尚600回忌 改修した本堂で法要 伊賀市の広禅寺

 三重県伊賀市上野徳居町の広禅寺で4月10日、開山した「快翁玄俊大和尚」の600回忌があった。檀家や地元住民ら約120人が参列し、改修した本堂で法要が営まれた。

スポーツクライミング「スピード」世代日本一 この手で挑む世界の壁 名張の杉本君

 高さ15メートルの壁を登る速さを競うスポーツクライミング競技の一つ「スピード」の第1回ユース日本選手権が3月に京都府内で開かれ、三重県名張市西田原の杉本侑翼君(14)(市立北中3年)が男子ユースB(2006、07年生まれ)で世代別の日本記録を更新する6秒98で優勝し、初代王者に輝いた。目標の6秒台をクリアし、大会の解説者に「スピードジャパンカップ(同種目の国内最高峰の大会)で見たい」と言わしめるほどの成長をみせている。

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