年間アーカイブ 2021
忍者錦絵を展示 所蔵の一部14点 伊賀流忍者博物館
三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館(同市上野丸之内)は4月15日、忍者錦絵の展示コーナーを新たに開設したと発表した。数量限定で複製も販売している。
男女5人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は4月15日、市内に住む男女5人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ496人、三重県内では延べ3068人となった。
書家・榊莫山展 16日から伊賀・青山讃頌舎で
2010年に84歳で亡くなった三重県伊賀市出身の書家、榊莫山さんの作品を集めた「榊莫山展-古郷・伊賀に帰る-」(伊賀市文化都市協会主催)が4月16日から5月9日まで、同市別府の市ミュージアム青山讃頌舎で開かれる。
名張市の20代学生1人含む 三重県内29人確認 変異株79人も
三重県は4月14日、名張市の20代男子学生1人を含む県内男女29人(四日市市発表分6人)が新型コロナウイルスに感染し、3月下旬から4月上旬に感染が確認された男女79人(無症状者11人含む)の変異株ウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ3063人、変異株感染者は195人となった。
新議長に市川市議を選出 副議長は赤堀市議 伊賀市議会
伊賀市議会(定数22)の臨時会は4月14日、正副議長選挙を実施し、投票で3期目の市川岳人市議(38)=自民絆=が新議長に選出された。申し合わせによる任期は1年間。
男女6人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は4月14日、同市内に住む20代から60代の男女6人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ491人、三重県内は延べ3040人となった。
渋沢栄一に「お金の大切さ」学ぼう 市に絵本寄贈 名張商議所青年部
子どもたちにお金の大切さを学んでもらおうと、三重県名張市の名張商工会議所青年部は4月14日、日本資本主義の父といわれる実業家の渋沢栄一(1840-1931年)の考え方などをまとめた絵本「おかねってなぁに?」35冊を同市に寄贈した。市立小学校14校と市立図書館で活用される。
季節や旅情感じて 水彩画作品展 15日から名張で
趣味で水彩画を楽しむ男女7人のグループ「名張水彩画会」の作品展が、4月15日から18日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
先輩の背中追い練習に汗 桔梗南小のソフトボールクラブ
三重県名張市立桔梗が丘南小の児童で構成される「桔梗南小ソフトボールクラブ」。昨年度まで主力として活躍していた卒業生11人は、今年4月にチームを離れたが、残ったメンバーが憧れの先輩たちの背中を追って、練習に汗を流している。
県内23人の感染確認 1人死亡 四日市11人 名張1人 新型コロナ
三重県と四日市市は4月13日、名張市1人を含む県内23人の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた70代男性が死亡したと発表した。3月下旬から4月上旬に感染が確認された10代から30代の男女3人は変異ウイルスへの感染が判明。県内の感染者は延べ3034人、死者は74人、変異ウイルス感染者は116人となった。
















