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年間アーカイブ 2020

火災復旧工事 15・4億円の随意契約案を可決 伊賀南部

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合の臨時議会が7月29日に開かれ、伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で昨年7月にあった火災で焼損したベルトコンベヤーなど不燃ごみ処理ラインの復旧工事15・4億円の随意契約を三機工業(東京都中央区)と締結する議案を全会一致で可決した。

回収マスク2246枚を伊賀市へ 教育現場で活用 伊賀JC

 6月中旬から伊賀市役所や市内の商業施設などに不要なマスクの回収箱を設置していた伊賀青年会議所(伊賀JC)は7月29日、寄せられた計2246枚を市に寄贈した。2学期以降、市教育委員会を通じて市内の小中学校に届けられる予定。【回収箱に入ったマスクを寄贈する米森理事長=伊賀市役所で】

四日市市で男女5人感染確認 県内1日10人で過去最多

 四日市市は7月29日、10代から30代までの男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。 県内でこれまでに陽性が確認された数は延べ90人。 1日の新たな陽性者数は県の発表分(5人)を合わせ10人となり、過去最多となった。

10代から80代5人感染 桑名、尾鷲、御浜 新型コロナ

 三重県は7月29日、桑名市や尾鷲市、御浜町などに住む10代から80代の男女5人が新型コロナウィルスに感染したと発表した。県発表の感染者は延べ85人になった。

給食に伊賀牛丼登場 「とってもジューシー」 名張市の小学校

 1学期の給食最終日で29(にく)の日の7月29日、名張市内の小学校で地元特産の伊賀牛が給食で提供された。国の臨時交付金を活用した事業で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている生産者を支援し、児童たちに地元食材の良さを知ってもらう狙い。【伊賀牛入りのどんぶりを手に、おいしそうに食べる児童=名張市丸之内で】

昆虫や植物モチーフ ガラス作品並ぶ 1日から伊賀市で

 昆虫などをモチーフにしたガラス作品が並ぶ「つのだゆき GLASS EXHIBITION『捕食』」が8月1日から10日まで、伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。入場無料。

新型コロナ 中学生含む女性3人の陽性確認 四日市市

 四日市市は7月28日、女子中学生を含む市内在住の10、20、30代の女性計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3人とも県内の医療機関への入院に向けた調整中で、県内でこれまでに陽性が確認された数は延べ80人。1日の新たな陽性者数は県の発表分(3人)を合わせ6人となり、過去最多数(4月17日)と並んだ。

桑名市や津市などで3人感染 新型コロナ

 三重県は7月28日、桑名市や津市などの10代から20代の専門学校生の女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内では22日から7日間連続で陽性患者が続き、感染者は延べ77人となった。

劇場沸かせる役者 今夏地元公演 名張市出身の和田さん

 全国各地の劇場などで観客を沸かせている大衆演劇「劇団大川」の専属役者「椿孝也」として活躍する、名張市梅が丘出身の和田孝也さん(37)=写真(提供)。8月には宇陀市榛原萩原の「やまと座」で開かれる地元公演が控えている。

側溝に転落のカルガモのヒナ7羽 市民が救助 名張市

 7月27日午後1時前、名張市希央台1番町の道路で、カルガモ親子のうちヒナ7羽が側溝に転落したのを、車で通りかかった夫婦が見つけた。溝には格子型の金属蓋が固定されており、夫婦はSNSを通じて救助を要請。数人が集まり、約1時間後に蓋を取り除いてヒナたちを助け、そばで心配そうに見つめる親鳥に帰した。【親鳥のそばに寄り添う救助されたカルガモのヒナ=名張市希央台1番町で】

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