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年間アーカイブ 2020

50代男性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は8月31日、四日市市に住む会社経営の50代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市の感染者は延べ77人、県内は同369人となった。

農園芸ジョブトレーナー 研修会の受講生募る

 名張市障害者アグリ雇用推進協議会は、9月23、24の両日開催する「農園芸ジョブトレーナー養成研修会」の受講者を募集している。【昨年の農場実習の様子(提供写真)】

新型コロナ 桑名、鈴鹿など県内で計3人陽性

 三重県は8月30日、四日市、桑名、鈴鹿の3市で30代から50代までの男女計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日の四日市市発表分(1人)を含め、県内の感染者数は延べ368人となった。  県薬務感染症対策課によると、四日市市以外で陽性が判明したのは、桑名市1人(30代女性)、鈴鹿市1人(50代男性)。うち鈴鹿市の介護施設職員50代男性の感染経路がわかっていないといい、県では濃厚接触者に当たる同居家族(計3人)と同施設関係者約100人程度の調査を進めている。同19日に出勤はしているが、行動履歴で県外の訪問や県外の人との接触歴や公共交通機関の利用はなく、普段はマスクを着用していたという。  男性は21日に外科的な治療のため医療機関を受診したが、その際に発熱(37・1度)、関節筋肉痛があったという。22日には解熱したものの味覚障害、嗅覚障害が続き、27日に別の医療機関を受診し、検体を採取。29日に陽性が判明し県内の医療機関に入院している。現在は軽症から中等症(味覚障害、臭覚障害)。  桑名市の30代女性は、28日の陽性者と接触があり濃厚接触者として同日に検体を採取し、29日に検査の結果陽性と判明した。29日から県内医療機関に入院していて現在も無症状という。濃厚接触者は職場同僚の4人。公共交通機関の利用はなく、普段はマスクを着用しているという。

猛暑も思うまま筆走らせる 名張市「己書」の教室生たち

 筆ペンを使い、思うがまま自由に筆を走らせて表現する「己書(おのれしょ)」。名張市美旗町南西原の美旗市民センターで毎月第3火曜の午前10時から活動している教室「美ゆき己書道場」のメンバーたちは猛暑のなか、熱心に筆を走らせている。【集中して制作に励む教室生の皆さん=名張市美旗町南西原で】

40代女性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は8月30日、同市に住む派遣社員の40代女性が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内では延べ76人目、三重県内では延べ366人目となった。  発表によると、女性は28日に感染が判明した50代男性の妻で、現在は無症状だが同29日から県内医療機関に入院している。  女性は同男性の濃厚接触者で同22日に県外へ外出、現地で友人らと飲食。23日に集会に参加し、友人宅を訪問。24、25日には無症状の状態で同市内で勤務。26日に親族宅を訪問。27日は自宅待機。翌28日に親族宅を訪問後、県内医療機関を受診し検体採取。同29日PCR検査の結果、陽性と判明。  同市保健所保健予防課によると、女性の濃厚接触者は親族4名(市外)で、同29日に全員の陰性が確認されている。その他接触者については現在調査中。  女性は通勤時に公共交通機関の利用はなく、外出時は自家用車を使用。日常的にマスクを着用。入院中の現在も無症状だという。

ホームセンター業界“伊賀の乱” コロナ禍で好調 新店進出で新局面へ

 コロナ禍による「巣ごもり消費」を追い風に、ホームセンター業界の各社が業績を伸ばしている。伊賀地域でもかねてから計画されてきた新店が進出するなど、“ホームセンター伊賀の乱”の様相を呈した新局面を迎えている。【DCMカーマ上野店跡で工事が進むコーナンの店舗=伊賀市服部町で(8月21日撮影)】

くノ一粘って連敗阻止 杉田2発 C大阪堺と2‐2 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は8月29日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でセレッソ大阪堺レディースと対戦し、試合終盤に追いついて2‐2で引き分けた。7節終了時の通算成績は1勝2分4敗。【この日2得点目の同点弾を放つくノ一主将の杉田(右)=鈴鹿市で】

夜空に50発花火打ち上げ「自宅で楽しんで」 名張の自治協

 名張市役所(鴻之台1)の第2駐車場で8月29日午後8時、無観客での打ち上げ花火があった。同市の鴻之台、希央台地区の住民自治組織「中央ゆめづくり協議会」(髙尾松男会長)の企画で、約5分間で50発の大輪が夜空を彩った。【打ち上げられた花火(露光10秒)=名張市鴻之台1で】

新規感染者の確認ゼロ 4日ぶり 三重県

 三重県は8月29日、県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は、確認されなかったと発表した。1日の新規感染者が0人となるのは25日以来4日ぶり。

伊賀題材にマイ・ストーリー 物語やエッセー募る

 伊賀地域ゆかりの作家の顕彰活動などに取り組む伊賀文学振興会は、同地域を題材にした「物語」や「エッセー」を募集する「マイ・ストーリー伊賀」を開催する。コロナ禍でも自宅から参加できるイベントとして初めて企画した。

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