年間アーカイブ 2020
東員町の親子ら4人感染 新型コロナ
三重県は8月28日、未就学児から40代の男女4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は四日市市1人を含め延べ365人となった。
県文化新人賞 伊賀の2人受賞 岩名さんと川渕さん
第19回県文化賞の文化新人賞に選ばれた伊賀市の画家、岩名泰岳さん(33)=島ヶ原=と竹あかり作家の川渕皓平さん(35)=川東=が8月27日、市役所を訪れ受賞報告した。【岩名さん(右)と川渕さん=伊賀市四十九町で】
宗教関係者の50代男性が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は8月28日、同市に住む宗教関係者の50代男性が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内では延べ75人目、三重県内では延べ361人目となった。
市民病院と県立看護大が連携協定 伊賀市は生保会社と調印
伊賀市立上野総合市民病院と県立看護大学(津市)は8月27日、質の高い看護師を育てるため、教育や研究の推進、職員の育成などに取り組む連携協力協定を結んだ。
分館図書室 2か所に集約 いがまちと青山 伊賀市教委
伊賀市教育委員会は、2022年4月から市内に5か所ある分館図書室を2か所に集約し、機能整理する方針を明らかにした。存続する「いがまち」と「青山」は新施設に移すが、「阿山」と「大山田」「島ケ原」の各図書室は廃止し、本の返却ポストを置く考え。
マイペースの筋肉美 若者も驚く 81歳の且田さん
定年を機にスポーツジムで筋力トレーニングを始めて17年になる、名張市つつじが丘北7の且田英行さん(81)。力強い肉体を維持し、「こんな筋肉隆々で体幹のしっかりした80代はいない」「あと50年は生きる人だ」と、孫ほども年の離れた周囲の若者たちを驚かせている。【60キロのバーベルを挙げる且田さん】
鈴鹿、松阪など県内で計6人陽性 2人は感染経路不明
三重県は8月27日、四日市、鈴鹿、松阪、玉城の4市町で10歳未満から60代までの男女計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日の四日市市発表分(1人)を含め、県内の感染者数は延べ360人となった。
新型コロナ 亀山市の30代女性が再び陽性に
四日市市は8月27日、新型コロナウイルスに感染し、今月18日に退院した亀山市の30代女性が、再度受けたPCR検査で陽性となったと発表した。女性は退院後、家族らと接触しないよう四日市市内で静養していたが、退院2日後から再び症状が出現した。感染者は市内74人目、県内では延べ355人目。
5・3億円増の補正予算 伊賀市一般会計
伊賀市は、新型コロナウイルス感染症関連の6219万円を含む5億3767万円増額の一般会計補正予算案を発表した。補正後の総額は554億8624万円で、1日開会の市議会9月定例会に提出する。
和解あっせん申し立てへ 排ガスデータ改ざん問題で 伊賀南部
名張市と伊賀市青山地区のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の排ガス濃度データ改ざん問題で、施設を管理する伊賀南部環境衛生組合の議会は8月26日の臨時会で、プラントメーカーの三機工業(東京都)と子会社の三機化工建設(同)に対し、経緯説明や関係者の処分内容を盛り込んだ謝罪文書の提出と周辺環境調査などの費用2860万円の負担を求め、裁判外紛争解決手続(ADR)による和解あっせんを申し立てることを決定した。【伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】











