マンスリーアーカイブ 3月 2020
「命」の躍動感を表現 24日から個展 伊賀市の宮田さん
カラフルな糸や金属など、多種多様な材料を採り入れて手織りの造形作品を制作している伊賀市甲野の宮田みち子さん(67)=写真=が、3月24日から31日まで、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で個展「手織りアート展 Heartbeat‐鼓動‐」を開く。入場無料。
「建築甲子園」に初参加 近大高専チーム
建築を学ぶ高校生たちが、テーマに基づいた特色ある建築設計とプレゼンで競うコンペ「高校生の建築甲子園」に、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)のチームが三重県代表として初参加した。入賞は果たせなかったが、学生たちは手応えを感じている。【三重県建築士会から奨励賞の賞状を受け取った学生ら=名張市で】
名張・赤目自然歴史博物館 28日オープン 記念展示も
名張市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に3月28日、「赤目自然歴史博物館」がオープンする。初日から記念企画展が始まる。【新ミュージアムの外観イメージ図(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】
日本酒造り伊賀で体感 豪シェフのライアンさん
「日本酒造りのプロセスやストーリーを語っていきたい」。オーストラリアから来日した男性シェフがこのほど、伊賀市千歳の森喜酒造場(森喜英樹社長)で日本酒造りを体験した。【蒸した米を冷却する工程の作業をするライアンさん(左)】
本堂再建へ協賛募る 昨年の火災で本尊も焼失 名張・福成就寺
昨年5月に火災で焼失した名張市箕曲中村の福成就寺(岩田昌信住職)の本堂を蘇らせようと、檀家たちでつくる再建委員会が、一般参拝者への協賛の依頼を始めた。【仮本堂で焼失を免れた仏像を見つめる辻川さん(右)と岩田住職=名張市箕曲中村で】
新入学児童にホイッスルなど寄贈 伊賀地区防犯協会
新入学児童が登下校時や外出時に自ら身を守る方法の一つとして役立ててもらおうと、伊賀地区防犯協会は3月19日、伊賀市内にある小学校19校(青山地区除く)の新1年生約600人に渡す防犯ホイッスルなどの啓発物品を、市教育委員会に寄贈した。【寄贈された防犯ホイッスルなどを手にする谷口教育長=伊賀市役所で】
米国との架け橋に 中高生の相互派遣支える 宇陀市の市民グループ
宇陀市と米国の生徒たちの交流を目的にホームステイ活動を続ける市民グループ「国際交流を進める会」が発足から30年を迎えた。会長を務めるのは同市榛原天満台西の玉井美由紀さんで、「今後も息の長い活動を」と願っている。【米クリーブランドを訪れた宇陀市の中高生ら(2017年撮影、提供写真)】
手縫いの雑巾 小学校へ寄贈 名張・富貴の会
名張市富貴ケ丘の老人会「富貴の会」は3年前から毎年、会員有志が古タオルを持ち寄って雑巾を200枚前後作り、地元の児童たちが通う比奈知小学校(同市下比奈知)に寄贈している。
新型コロナ 特定地名挙げ「近付かない」 伊賀市議が同僚に控室で
伊賀地域で新型コロナウイルスに感染した人の住所や勤務地などが公表されていないなか、伊賀市の山下典子市議(58)が控室の同僚市議との会話で、特定の地名を挙げ「近付かない」などと話していたことが分かった。同僚市議は言及された地区に居住しており、山下市議は通信アプリなどを通じて発言を撤回し、 同僚市議へ謝罪した。
アマゴとニジマス110キロ放流 名張川と滝川で 釣り20日解禁
名張川漁業協同組合は3月19日、名張市内を流れる名張川と滝川にアマゴとニジマス計約110キロを放流した。渓流釣りは20日午前6時に解禁される。【名張川にアマゴを放流する山端組合長(右)ら =名張市瀬古口で】


















