マンスリーアーカイブ 3月 2020
当初予算案可決 「青山讃頌舎」指定管理は賛否割れも可決 伊賀市議会
伊賀市議会(定数24)は3月19日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当初25日に予定していた3月定例会の採決を前倒して実施し、425・9億円の2020年度一般会計予算案など43議案と請願1件を可決・採択した。閉会日の25日には新型コロナウイルス対策関連の補正予算案が提案され、審議・採決が行われる見通し。【当初予算案の採決の様子=伊賀市役所議場で】
2施設のネーミングライツ決定 名張市
名張市は3月18日、2月に募集した施設2か所のネーミングライツが決まったと発表した。4月から5年間、市総合体育館(夏見)には「マツヤマSSKアリーナ」、市民ホッケー場(百合が丘西5)には「はなの里スタジアム」の愛称がつく。【4月から「マツヤマSSKアリーナ」の愛称がつく名張市総合体育館=名張市夏見】
最後の卒業式 在校生不在も「できてよかった」 伊賀・新居小
校区再編により3月末で閉校する伊賀市立新居小学校(同市西高倉、160人)で3月18日、最後の卒業式が開かれ、26人が学び舎を巣立った。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休業から約20日、式は在校生が参加せず行われたが、卒業生たちは春からの中学校生活に思いをはせながら、同級生との久々の再会を喜んでいた。【卒業証書を受け取る卒業生たち=伊賀市西高倉の新居小で】
初瀬街道を道標で案内 名張地区まちづくり推進協
名張市の名張地区まちづくり推進協議会は3月17日、大和と伊勢とを結ぶ初瀬街道の同地区東側の入り口にあたる同市東町の道路脇に新たな道標を立てた。【道標の設置作業を見守る中辻さん(右端)ら=名張市東町で】
名張市国保税 20年度は引き上げ幅抑制へ 新型コロナ影響で
名張市は3月17日、市議会定例会に提案中の国民健康保険税を引き上げる条例改正案に加え、2020年度のみ改正案より低い税率に抑える特例措置を閉会日の26日に提出する方針を市議会全員協議会で明らかにした。
卒業式に巨大写真と証書 母親たち作成 名張・蔵持小
名張市立蔵持小(同市蔵持町原出)6年の児童28人の保護者たちが3月16日、2日後の卒業式で披露する大きな集合写真と証書を完成させた。【完成した卒業写真と証書を広げる保護者たち=名張市緑が丘西で】
新型コロナ対策 当初予算など採決19日に前倒し 伊賀市議会
伊賀市議会は3月16日に開いた議会運営委員会で、3月定例会に上程されている2020年度当初予算案などの採決を、当初の25日から19日に前倒しすることを決めた。議員や市職員が新型コロナウイルスに感染した場合、採決ができなくなる恐れがあるため。
J基準の競技場 改修・整備請願は賛成一致 伊賀市議会総務常任委
伊賀市議会は3月16日の総務常任委員会で、3月定例会に提出されている5議案などを審議した。上野運動公園陸上競技場(同市小田町)の設備改修か新規建設によってJリーグ基準のスタジアム整備を求める請願について、委員からは整備費用や実現性などについて質疑はあったものの、全会一致で賛成した。【上野運動公園陸上競技場=伊賀市小田町】
城下町散策ガイド発行 伊賀・上野西部地区住民自治協
住民や観光客が歴史・文化に親しみ、地域のにぎわい向上を目指そうと、伊賀市上野西部地区住民自治協議会が地区内の人気観光スポットを紹介するガイドブック「伊賀上野 城下町散策ガイド」をこのほど発行した。【ガイドブックを紹介する自治協のメンバーら=伊賀市四十九町で】
電話機に付けて詐欺撃退 着信時に通話を自動録音
電話を使って現金をだまし取る特殊詐欺の被害を未然に防ぐため、県警は家庭の固定電話に取り付ける「自動通話録音警告機」の利用を勧めている。【自動通話録音警告機を手にする名張署員=名張市蔵持町芝出で】

















