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マンスリーアーカイブ 3月 2020

新型コロナの影響で上野商議所が要望 伊賀市に対策訴える

 上野商工会議所は3月31日、新型コロナウイルス感染症による市内商工業者への影響を最小限に抑え、安定的な経営が持続できるよう地元の伊賀市に対し経済的対策を求める緊急の要望書を提出した。同月25日から実施した会員対象のアンケート調査によると、回答した280社の半数近い125社で売り上げが減少。うち22社が6割以上減ったと答えた。【要望書を手渡す田山会頭(左から2人目)=伊賀市四十九町で】

館内閲覧など当面不可 「やまなみ号」再開 名張市立図書館

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休館していた名張市立図書館(同市桜ケ丘)では4月1日から、貸出、返却などの一部サービスに限定して開館する。移動図書館「やまなみ号」は同日から通常通りの巡回を再開する。【名張市立図書館=同市桜ケ丘】

NINJAフェスタが延期 新型コロナ対策で 伊賀市

 伊賀市は3月30日、新型コロナウイルス感染の拡大防止対策で春恒例のイベント「伊賀上野NINJAフェスタ2020」の開催を延期すると発表した。今年は5月2日から6日の予定だったが、9月19日からの4連休を「第1候補」として開催を検討する。

「ホッケーのまち名張へ」夫婦で汗 津田明徳さん、志穂さん

 三重県内唯一のホッケー社会人チーム「三重クラブ」に夫婦で所属している、名張市桔梗が丘5番町の公務員、津田明徳さん(26)と、団体職員の志穂さん(30)。2021年の「三重とこわか国体」では地元・名張が競技会場となることから、練習に一層力が入っている。【愛用のスティックを手にする津田さん(右)と志穂さん=名張市百合が丘西5の市民ホッケー場で】

伊賀市の廃止代替バス再編 4月から

 伊賀市が運行する廃止代替バス7路線のうち5路線で、4月1日(水)から経路変更や路線統合、便数削減などが実施される。【3月末で廃止になる三軒家バス停=伊賀市長田】

赤目自然歴史博物館がオープン 忍者の企画展始まる

 NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会が運営する名張市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に3月28日、「赤目自然歴史博物館」がオープンした。2階では記念企画展「赤目に生きた忍者たち」が始まり、伊賀流忍者の祖とされる百地三太夫の子孫に伝わる甲冑や手裏剣、まきびしなどの展示に来館者が見入っていた。【甲冑と鎖かたびらの展示=名張市赤目町長坂で】

降り注ぐしだれ桜が見頃 名張市の延寿院

 名張市赤目町長坂の延寿院境内にある市天然記念物のしだれ桜が見頃を迎えた。淡いピンク色の花が滝のように降り注いでいる。【降り注ぐしだれ桜=名張市赤目町長坂で】

名張署だより 子どもたちの健やかな成長のために

生活安全課長 景井薫

 進学・進級の時期は生活環境の変化に伴い、ふとした気の緩みから、子どもたちが家出や深夜徘徊などの不良行為に走ったり、万引き・自転車の盗難・SNSなどの利用にまつわるトラブルなどの増加が予想されます。

宇陀市の陶芸教室「泉工房」 名張市で2日から作品展

 宇陀市榛原天満台東3の陶芸家、今泉のり子さん(70)が自宅で主宰する陶芸教室「泉工房」が4月2(木)から5日(日)まで、名張市瀬古口のハートアイランド2階ギャラリー空で「20周年陶芸教室展」を開く。30代から70代の32人の生徒が明かり取りやオブジェ、花器など、さまざまな技法を駆使した約300点を出品する。

4月の定期人事 異動317人 名張市

 名張市は3月27日、2020年度の定期人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合を含めた異動規模は317人と前年並み。発令は4月1日付。【部長級の異動対象者12人(市提供)】

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