150個の大きなペーパーフラワー 伊賀市の旧小田小で12日から展示
伊賀市文化都市協会主催の「灯りと華のプロムナード」が今年も10月12日(土)から3日間、伊賀市上野忍町の赤井家住宅などで開かれる。なかでも明治時代の木造校舎である旧小田小学校本館(小田町)には約150個の大きなペーパーフラワーが展示される。
歴史探訪15年で28作 立野さん
歴史講座で訪れた関西周辺のスポット約1千か所の解説や感想を15年間にわたって記している、名張市百合が丘東5番町の立野清さん(81)の著作「歴史探訪集」が、最後となる28作目を迎えた。【これまでの著作を前に第28巻を披露する立野さん=名張市百合が丘東5で】
箸袋収集50年以上 「人生何倍も楽しく」 伊賀市の石田さん
「たかが箸袋、されど箸袋」。箸袋を集めて50年以上になる伊賀市下郡の石田正樹さん(78)方には、全国の旅館や飲食店などから集めた箸袋がパネルで保管され、壁一面に並べられている。【これまでに収集した箸袋の数々を紹介する石田さん=伊賀市下郡で】
第九に魅せられて 舞台に向け家族3人歌練習
「年末の舞台で3人そろって歌えるなんて全く想像もしていなかったことで、すごいなと。今から楽しみです」。名張市つつじが丘南1番町の卯津江賢さん(50)、加奈さん(48)夫妻と長女の佳華さん(10)の家族3人が混声合唱団「名張第九を歌う会」(松岡寿夫代表)のメンバーに加入、12月15日に同市松崎町のadsホールで開かれる「市民コンサート第九」に向けて練習の日々を過ごしている。【自宅で練習する(左から)加奈さん、佳華さん、卯津江さん=名張市つつじが丘南1で】
全国障スポ大会 音頼りに 卓球で初出場 名張
「第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会2019)」に、音の鳴る球を転がして打ち合う卓球「サウンドテーブルテニス(STT)」の種目で名張市瀬古口の鍼灸マッサージ師、冨永明美さん(49)が初出場する。試合で勝ち負けを競う楽しさに魅了され、今年3月の県大会で優勝、全国への切符を手にした。【練習に打ち込む冨永さん=名張市丸之内で】
認知症ケア サポートする元患者家族ら 名張市立病院で週1活動
名張市立病院(同市百合が丘西1)の看護師らでつくる認知症ケアサポート委員会は、昨年10月から入院中の高齢者を対象に「院内デイケア」を開いている。発症や進行を遅らせる頭や体の軽い運動が主で、運営を支えているのは認知症の家族のそばにいた2人だ。【デイケアへの思いを語る前川さん(右)と西川さん=名張市百合が丘西1で】
ハロウィンフェスタ 仮装コンテスト参加募集 26日・伊賀市で
伊賀市文化都市協会は、「ハロウィンフェスタin いが2019」で開く仮装コンテストの参加者を募集している。【昨年の様子(提供写真)】
伊賀ドキの人 移住者増えるといいな 倉津美妃さん(29)
伊賀市腰山で古民家リフォーム業を営む「山のめぐみ舎」の事務員。経理業務の他、展示場見学ツアーや子ども向けワークショップの企画運営にも携わる。
介護有資格者再チャレンジ研修 21・29日に伊賀市で
介護の資格を持っているものの、介護の仕事に就くことに不安を持つ人を対象にした「介護有資格者再チャレンジ研修」が、10月21日(月)、29日(火)にゆめぽりすセンター(伊賀市ゆめが丘1)で開かれる。両日とも午前10時から。
ジュニア陸上大会へ 伊賀名張から3人
10月11日から川崎市で開かれるジュニア陸上の全国大会「ジュニアオリンピック陸上競技大会」に、伊賀地域から伊賀市立緑ヶ丘中3年の松岡大夢君(14)と、名張市立名張中2年の永安正弥君(14)と岡崎煌君(14)が出場する。【大会への意気込みを表す(左から)松岡君、岡崎君、永安君】


















