楽しく俳句、カードゲームで 小学校教員ら考案 CFで制作費募る 伊賀
地元小中へ届ける 「芭蕉祭」で体験会も
俳句を詠んだり、皆で意見を交わしたりする楽しさを子どもたちに伝えたいと、三重県伊賀地域の小学校教員や有志が集まるグループ「せんせいの句会」が、句会のように楽しめるカードゲーム「THE Kukai」を考案した。クラウドファンディング(CF)などで制作費を募り、今年が松尾芭蕉の生誕380年に当たる10月12日の「芭蕉祭」で体験会を開き、その後、地元の小中学校へ順次届ける予定だ。
能登地震復興支援を企画 伊賀・きもの座かたおか
8日から創業大感謝祭
1887(明治20)年創業の三重県伊賀市上野車坂町の着物専門店「きもの座かたおか」は6月8から10日の「創業大感謝祭」で、能登半島地震の被災地の復興を支援する企画を実施する。
7月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は6月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による7月の時間外二次救急実施体制を発表した。
弾き語りライブ 9日に伊賀・種生神社で
三重県伊賀市種生の種生神社で6月9日午後2時から同3時ごろまで「アフタヌーン弾き語りライブ」が開かれる。主催する種生の山本富士夫さんは「子どもたちに生の音楽を楽しんでほしい。家族のふれあいの時間にして頂けたら」と来場を呼び掛けている。
新シーズン飛躍誓う社会人バスケ・ランポーレ三重 8日にリーグ開幕
三重県名張市を拠点にBリーグ入りを目指す社会人バスケットボールチーム「ランポーレ三重」は、6月8日に男子東海・北信越ブロックSB‐2リーグの開幕試合を戦う。新体制で臨むシーズンに大きな飛躍を誓う。
3・2億円追加の補正予算提出 伊賀市議会
三重県伊賀市議会の6月定例月会議は初日の4日、市が子育て支援施策の情報発信事業費などを盛り込んだ3億2436万円を追加する一般会計補正予算など9議案を提出した。会期は27日までの24日間。
「ふきだわら」作って語ろう 伊賀・依那古で9日
三重県伊賀地域や近隣の奈良、京都などで田植えの季節に作られてきた郷土料理「ふきだわら」を実際に作って味わう催し「ふきだわらを語ろう食べよう会」が、6月9日午前10時から伊賀市沖の依那古地区市民センターで開かれる。定員30人(先着順)。
爽やかな寄せ植え 8、9日に伊賀で展示会 浅利さん
三重県伊賀市羽根の寄せ植え作家、浅利典子さんの作品が並ぶ恒例の展示会「初夏を愉しむ山野草展―浅利典子の世界―」が6月8、9の両日、同市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。
オーシャンズカップ出場 長距離水泳競技 名張高3年の永田さん
6月15、16日に千葉県館山市の北条海岸で開かれるOWS(オープンウオータースイミング)の「オーシャンズカップ2024」(日本水泳連盟主催)の女子10キロに、三重県立名張高校3年の永田鈴奈さん(17)が出場する。永田さんは3日、名張市役所の中村岳彦副市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
ご当地ヒーローが熱中症予防を呼び掛け 名張・滝之原保育園で
三重県名張市のご当地ヒーロー「119団アンシンダー」は6月3日、滝之原保育園(同市滝之原)を訪れ、園児たちに熱中症予防を呼び掛けた。




















