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「子ども第三の居場所」9月開所 社協運営し学習や生活支援 伊賀

 三重県伊賀市上野忍町で8月23日、経済状況や家庭環境などに課題を抱える小学生らを対象に、学校や自宅以外で安心して過ごせる「子ども第三の居場所『いがっこの家上野忍』」の落成式と協定書調印式があった。県内4か所目で、9月にオープンする。

藩校で怪談寄席 伊賀・史跡旧崇広堂で31日

 31回目を迎える恒例の「すうこうどう寄席」が8月31日午後6時30分から三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。

障害児に寄り添いたい 新卒の2人 名張に移住し施設で奮闘

 障害のある子どもたちに寄り添いたい。今春から三重県名張市内に移住し、市内にある障害のある児童、生徒が利用する放課後等デイサービス施設の職員として汗を流す2人の新卒者。利用者の支えになろうと奮闘している。

全国ジュニアゲートボール 伊賀市の小中学生チームが初優勝

 全国ジュニアゲートボール大会の小中学生を対象にしたジュニア2部クラスで初優勝した三重県伊賀市の小中学生チーム「E・フォースクリアンサス」が8月21日、地元市役所で結果を報告し喜びを語った。

県立美術館で特別展示 伊賀の現代美術家・植松さん 9月29日まで

 土の個性を生かし、自然の営みや時間の流れに思いをはせた作品で知られる三重県伊賀市丸柱の現代美術家、植松永次さん(74)の特集展示「土と火」が、9月29日まで津市大谷町の三重県立美術館で開かれている。

災害用トイレ3200回分、名張市に寄贈 豊國工業の私募債受け 南都銀

 南都銀行(本店・奈良市)は8月20日、スチール家具メーカー「豊國工業」(三重県伊賀市小田町)が発行する私募債を受託し、災害用簡易トイレ3200回分を名張市に寄贈した。

名張で地域難病相談会 9月1日に市総合福祉センター

 難病患者の団体や医師、行政職員らが無料で相談に対応する「地域難病相談会」(県、NPO法人三重難病連主催)が9月1日午後1時から同3時まで、名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれる。無料、8月29日午後4時までに要事前申し込み。

子どもボランティア活動中 地域の行事運営手伝う 名張 

 「地域での活動機会が少ない青少年期の子どもたちにも地域づくりに参加してもらおう」。三重県名張市の中央ゆめづくり協議会に青少年育成部会が今春発足し、同協議会の行事運営を手伝ってもらう「子どもボランティア」を募り、地域づくりに貢献する人材育成プログラムを始めた。

市議の田中氏が立候補表明 伊賀市長選

 任期満了に伴う11月10日投開票の三重県伊賀市長選に新顔で同市議会議員の田中覚氏(66)=緑ケ丘南町=が8月20日、日本維新の会の公認候補として立候補することを表明した。市長選にはこれまでに新顔4人と現職が出馬を表明し、田中氏で6人目。

日本拳法で全国出場 伊賀市から12人 

 日本拳法総合選手権大会に三重県代表として出場する伊賀市の小学1年から大学4年の男女12人が8月19日、地元市役所で意気込みを話した。大会は9月15日にAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開かれる。

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