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忍者の本、名張の小中学校と図書館に寄贈 伊賀忍者研究会

 子どもたちに忍者について知ってもらおうと、伊賀忍者研究会は8月26日、解説本「忍者ってなんだ!」21冊を三重県名張市に寄贈した。市内小中学校に各1冊、市立図書館に2冊が配られる。

自転車で4ダム巡ろう 中部日本サイクリング大会in名張 9月23日開催

参加者募集

 三重県の伊賀地域にある4つのダム(青蓮寺・比奈知・川上・滝川)を巡る「第55回中部日本サイクリング大会2024in名張」が9月23日、名張市役所(鴻之台1)を発着点に開かれる。定員300人、8月末までに要事前申し込み。

熱中症予防など健康作りで連携 名張市と大塚製薬が協定締結

 三重県名張市と医薬品メーカーの大塚製薬(本社・東京都)は8月26日、市民の健康増進などを目的とした包括連携協定を締結した。県内では14市目。

高効率な照明を追求 省エネ実現へ奮闘 瀧住電機工業の名張工場

 1947年に創業した照明器具の専業メーカー、瀧住電機工業株式会社(本社・大阪市東住吉区)は66年に奈良県桜井市に、89年に三重県名張市八幡に工場を移転。名張工場は同社の唯一の生産拠点になっている。

整備進む伊賀国庁跡 30年前に位置確定

【伊賀名所シリーズ 今と昔④国府】

 戦国時代の連歌師・能登永閑が著した「伊賀國名所記」に江戸後期の入交省斎が注釈を加えた「標注伊賀名所記」には、伊賀の名所を上空から見下ろしたように描いた絵が添えられている。江戸時代に紹介された伊賀の名所が現在はどうなっているのか、上空からドローンで撮影し、比べてみた。

生涯現役 地域おこし新たに模索 名張市奈垣のグループ代表

「ながき村おこしグループ」 中山ツヤ子さん(88)

 地元に多くの人が立ち寄ってもらえるような地域おこしの新たな形を模索しようと、地元の有志とともに2005年、「ながき村おこしグループ」を結成。公務員として60代後半まで地元で勤めながら、野菜や地元の原料を使った加工品の製造販売をしてきた。

鉄筋で生み出すアート ものづくりが生きがいに 名張の相良さん

「作れるものは自分で」「思いついたらすぐ」

 「作りたくなってやってみると、意外とできるもんだね」。植木鉢やプランターのサイズに合わせた置き台、可愛らしいカメレオンのオブジェなどの「鉄筋アート」を自由自在に楽しんでいる、三重県名張市桔梗が丘5番町の相良守康さん(72)。生活に必要な便利グッズや妻からの頼まれものなどをフリーハンドで作り上げている。

小5の岩井さん暗算十段合格 買い物の会計はレジより早い!? 名張

 7月下旬にあった「第422回段位暗算検定」(全国珠算教育連盟主催)で、三重県名張市立名張小5年の岩井颯汰さん(11)が最高位の十段に合格した。岩井さんは8月22日、北川裕之市長に合格を報告した。

秋田で教育長務めた女性 曽爾青少年自然の家の所長に 「集大成」に全力投球

 「国立曽爾青少年自然の家」(奈良県曽爾村太郎路)に今春、元小学校教員の佐藤素子所長(63)が着任した。3月までは地元の秋田県内にある潟上市で教育長を務め、「教育現場、教育行政を経験したからこそできる仕事」と一念発起。単身赴任で三重県名張市に住み、縁ある奈良の地で青少年教育に取り組んでいる。

俳聖・芭蕉の記念祭 伊賀・柘植町の萬壽寺で31日

 俳聖・松尾芭蕉の生誕380年を記念した行事「記念祭 おかえり、芭蕉さん、ふるさと伊賀へ」が、8月31日午後1時30分から、三重県伊賀市柘植町の萬壽寺で開かれる。入場無料。

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