- 広告 -

家族で森遊び 9月28、29日 曽爾青少年自然の家

 森での遊びやカレー作り、クラフト体験などができる幼児・小学生向けの宿泊型イベント「家族DAY 曽爾deもりもり森遊び」が、9月28、29日に国立曽爾青少年自然の家(奈良県曽爾村太郎路)で開かれる。2日締め切り。

らぶペット 愛犬はわが家の癒やし 伊賀市の山本さん家族

 名前が入ったおそろいの服や「おパンツカット」が可愛い、三重県伊賀市桐ケ丘3丁目の山本仁美さん家族が飼う愛犬「ラテ」(雌・4才)と「ソイ」(雌・2才)。

伊賀ドキの人 一人ひとりに癒やしを

藤井莉沙さん(30)

 オープンから2年半、女性専用のトータルセルフサロン「レクリエイター」(三重県名張市夏見)で店長を務める。店を利用する小学生から年配者まで、「一人ひとりの大事なタイミングにお手伝いができ、癒やしの時間を提供できれば」と願っている。

バドミントン 全国大会へ意気込み 名張・北中2年の今出さん

 岩手県で9月20日に開幕する「第43回全日本ジュニアバドミントン選手権大会」ジュニア新人の部男子シングルスに、三重県名張市立北中2年の今出奏太さん(14)が初出場する。8月28日に中村岳彦副市長を表敬訪問し、意気込みを語った。

名張は産めないまちに? 来年1月以降、出産可能な医療機関がゼロに

 三重県名張市内で唯一、出産を受け入れてきた診療所「武田産婦人科」(鴻之台1)が、来年1月中に分娩の取り扱いを中止することが分かった。同市は「産み育てるにやさしいまち」をうたってきたが、1月以降は出産できる医療機関がゼロになる。市内の出生数は2002年の741人をピークに減少傾向にあり、23年は過去最少の367人だった。

【関連記事】武田産婦人科 来年1月に分娩中止へ 名張市内唯一の対応機関(https://www.iga-younet.co.jp/2024/08/28/94024/)

武田産婦人科 来年1月に分娩中止へ 名張市内唯一の対応機関

少子化影響 外来は継続

 三重県名張市内で唯一、出産を受け入れてきた診療所「武田産婦人科」(鴻之台1)が、来年1月中に分娩の取り扱いを中止することが分かった。少子化に伴う利用者の減少などが理由で、武田守弘院長(70)は「名張で子どもを産める場所を守ろうと手を尽くしたが、限界がきた。断腸の思い」と語った。妊婦健診や婦人科の外来診療はこれまで通り継続する。

名張市が「20%ルール」9月導入 職員が担当外業務も従事可能に

 三重県名張市は8月27日、職員が業務時間の一部(20%以内)で担当業務以外の仕事に従事できる「名張市版20%ルール」を9月から新たに導入すると発表した。職員のモチベーションアップや組織力の強化などが狙い。

職員の名札表記をフルネーム→名字のみに カスハラ対策で 名張市

 三重県名張市は8月27日、悪質なクレームなど「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策の一環で、職員が身に着ける名札の表記をひらがなの名字とローマ字、所属名のみに変更すると発表した。

11億1123万円増額 名張市補正予算案

 三重県名張市は8月27日、11億1123万円増額の一般会計補正予算案を発表した。9月3日が初日の9月定例議会に提出する。

2・6億円増の補正予算発表 新規に旧青山支所跡地整備 伊賀市

 三重県伊賀市は8月27日、2億6667万円増額の一般会計補正予算を発表した。3日が初日の9月定例月会議に提出する。

- 広告 -
- 広告 -