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室内楽の調べ 13日に伊賀・青山ホールで

 三重県伊賀地域在住、出身の20、30代を中心に結成された楽団「IGAオーケストラアンサンブルBUNTO」のコンサート「室内楽の調べVol・3 ロマン派の作曲家に思いを馳せて」が、10月13日午後5時30分から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

香りで秋感じて 期間限定「セージトレイン」2編成運行 伊賀

 三重県伊賀市の伊賀鉄道とメナード青山リゾート(同市霧生)が10月7日、車内でハーブの香りが楽しめる恒例の「セージトレイン」の運行を始めた。11月25日までの期間限定。

句会のカードゲーム 12日にお披露目会 伊賀市

 三重県の伊賀地域で俳句を使った教育実践に取り組んでいるグループ「せんせいの句会」が開発したカードゲーム「THE kukai」のお披露目会が、10月12日の「芭蕉祭」に合わせて伊賀市内で開かれる。ゲームが出来上がるまでの流れやクラウドファンディング結果の報告があり、参加者が実際にゲームを体験できる。

O157に感染 名張の40代会社員男性

 三重県は10月7日、名張市の40代会社員男性が腸管出血性大腸菌感染症(O157)に感染したと発表した。男性は既に医療機関を退院し、快方に向かっているという。

「牛」描き45年 82歳の現役保育士が絵画展 名張 で11日から

乾さん「子どもに元気もらう」

 幼いころから家族のように親しみ、いつも身近な存在として近くにいる「牛」を描いて45年。三重県名張市短野の保育士、乾京子さん(82)が10月に市内で開く自身2度目の個展には、力強さと穏やかさを兼ね備えた牛を特徴的な色使いで表現した油絵の数々が並ぶ。

芭蕉の足取り訪ねる 11月にウォーキング 参加者募る 伊賀

 俳聖・松尾芭蕉が51歳の生涯を閉じた年に約50日間、故郷の伊賀に里帰りした時の足取りを訪ねるウォーキングが11月4、13、17日の3回にわたり三重県伊賀市で開かれる。芭蕉生誕380年記念行事の一環で、主催はボランティアガイド「いがうえの語り部の会」(田畑寛一会長)。

くノ一3戦白星なし 首位宮崎に2‐4 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月6日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で首位のヴィアマテラス宮崎と対戦し、2‐4で敗れた。

ギャラリー10周年 絵と書で アートスペースいが

 今年で開設10周年を迎えた三重県伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で、10、11月に4つの記念企画が開かれる。オーナーの寺村貴視子さんは「私自身の書の師匠や、伊賀にゆかりのある画家・書家の方々の作品をこの機会にご覧頂けたら」と来場を呼び掛けている。

思い思い描く水彩画の世界 名張水彩画会作品展 10日から

 三重県名張市で水彩画を楽しむ男女6人のグループ「名張水彩画会」の48回目の作品展が、10月10から13日まで開かれる。入場無料。風景や花などを題材にした4号から10号の作品を約35点展示する予定で、6月に亡くなった元会員の小林芳郎さんの遺作も展示するという。

中学野球 県選抜で全国目指す 名張の3人

 静岡県で11月にある「第22回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆」への出場権をかけた10月12日の東海ブロック代表選考会に臨む軟式野球の三重県選抜チーム「東海 U15 MIE SELECT」に、名張市内の3年生3人が選ばれた。「自分の強みをアピールしたい」「新しい仲間とコミュニケーションを深めたい」と意気込む。

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