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7月27日に名張川花火 CF活用 6万人の前でプロポーズできる返礼品も

 三重県名張市の名張川納涼花火大会実行委員会は、今年の花火大会を7月27日に開催すると発表した。運営資金を確保するため、初めてクラウドファンディング(CF)を実施し、広く支援を募る。返礼品に指定観覧席(5000円)や花火玉の貯金箱(同)の他、大観衆の前で大切な人に花火とともに思いを伝える「プロポーズ限定特別セット」などを用意する。

読書を楽しく 児童主体の取り組みで文科大臣表彰 名張・薦原小

 子どもたちの読書意欲を高める優れた実践に取り組んでいる学校や図書館などを文部科学省が表彰する、2024年度の「子供の読書活動優秀実践校・図書館・園・団体(個人)」に、三重県名張市薦生の市立薦原小学校(児童数95人)が選ばれた。児童が主体となった取り組みや、地域の読み聞かせボランティアとの継続的な関わりなどが評価された。

名張川上流3ダムで13日にフラッシュ放流 室生ダムでは一般公開も

 水資源機構木津川ダム総合管理所は、名張川の上流にある室生ダム(奈良県宇陀市)、比奈知ダム(三重県名張市)、青蓮寺ダム(同)で、放流水量を一時的に増やす「フラッシュ放流」を5月13日に実施する。室生ダムでは管理開始50周年を記念した一般公開があり、普段は見ることのできない大迫力の放流を間近で見ることができる(要事前申し込み)。

国道368号4車線化 名張市の工業団地区間が5月8日供用開始へ

 三重県は、国道368号の4車線化事業で工事が完了する名張市八幡から同市西田原の0・5キロ区間を5月8日午後4時に供用開始する予定だと発表した。

名張市美術展10月2日から6日 4部門で作品募集

 三重県名張市は4月30日、今秋の「第67回市美術展覧会」(市、市教育委員会主催)の概要を発表し、作品募集を始めた。

こいのぼり優雅に泳ぐ 名張・百合が丘市民センター前

 端午の節句を前に、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)前で、赤や青、黒など約20匹のこいのぼりが大空を悠々と泳いでいる。

くノ一ホーム3連敗 ニッパツに0‐3 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は4月28日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でニッパツ横浜FCシーガルズと対戦し、0‐3で敗れた。ホーム3連敗で、順位は前節から変わらず、12チーム中7位。

地すべり危険個所を確認 警察が関係機関と合同実地踏査 伊賀市

 大雨による土砂災害に備え、三重県伊賀市の地すべり防止区域にある府中地区で4月26日、伊賀署や県市など防災関係機関による実地踏査があった。

避難所38か所に65人配備 指定職員に説明会 伊賀市

 災害発生時に避難所の地区市民センターなどに配備する指定職員の説明会が4月25日、三重県伊賀市役所であった。この日任命された市職員65人は防災マニュアルについての話を聞いた後、防災情報システムや資機材の操作を学んだ。

「消滅可能性」伊賀・名張両市は該当せずも対策必要 人口戦略会議分析

 民間の有識者らでつくる「人口戦略会議」は4月24日、人口から見た全国1729自治体の「持続可能性」の分析結果を公表した。人口減少の深刻化で将来的に消滅の可能性が高いとする「消滅可能性自治体」に三重県内12市町が該当したが、伊賀市と名張市は「その他」に分類された。名張市は10年前の同様の分析で消滅可能性自治体に分類されたが、今回は脱却した形となった。

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