乱歩生誕130年の日 名張駅の立像前で高校生が「赤い羽根」協力訴え
作家の江戸川乱歩(1894‐1965)が生まれてから、10月21日で130年を迎えた。生誕地の三重県名張市にある乱歩像の前でこの日、地元の高校生が乱歩にちなんだ衣装を身に着けて赤い羽根共同募金への協力を呼び掛けた。
くノ一最終5位 Aハリマと引き分け なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月20日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でASハリマアルビオンと対戦し、1‐1の引き分けだった。この日が今季リーグの最終節で、くノ一は通算戦績を10勝4分8敗とし、前節から1つ下げて12チーム中5位の順位で終えた。
秋晴れの本祭に15万人 城下町にぎわう 伊賀市の上野天神祭
三重県伊賀市で10月20日、上野天神祭の本祭「神幸祭」があり、鬼行列やだんじりが市中心部の城下町を練り歩いた。国指定の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産にも登録された「上野天神祭のダンジリ行事」を運営する上野文化美術保存会は、秋晴れとなったこの日の人出を昨年より2万人多い約15万人と発表した。
雨で鬼行列中止 だんじり一部巡行 上野天神祭「足揃えの儀」 伊賀
国の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産にも登録されている三重県伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」が10月19日、本祭前日を迎えた。昼前からあいにくの雨模様となり、鬼行列は中止となったが、9基あるだんじりは一部の町が午前中に町内や周辺を1時間程度巡行し、辺りには祭りばやしが響いた。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/nS51N21CdXA)〉
「1100万円で無実証明」うそ電話詐欺の被害防ぐ 銀行支店に感謝状 名張署
三重県警名張署は、特殊詐欺被害を未然に防いだ名張市希央台5の三十三銀行名張支店に署長感謝状を贈った。
「たくさん採れたよ」園児が芋掘り体験 伊賀・いなこ保育園
三重県伊賀市のいなこ保育園(同市市部)に通う年長・年中児15人が10月16日、園近くの畑でサツマイモの収穫作業を体験した。
くノ一追いつかれる バニーズと1‐1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の22節が10月13日、群馬県の前橋総合運動公園群馬電工陸上競技・サッカー場などで3試合あり、伊賀FCくノ一三重はバニーズ群馬FCホワイトスターと1‐1で引き分けた。
「芭蕉さん」の遺徳しのぶ 式典に600人 6年ぶりに歌や演奏響く 伊賀
江戸時代の俳人・松尾芭蕉(1644-94)の命日の10月12日、生誕地の三重県伊賀市で78回目の芭蕉祭が開かれた。上野公園(上野丸之内)の俳聖殿前で営まれた式典には、関係者や市民ら約600人が参加。青空の下、ふるさとが生んだ俳聖の遺徳をしのんだ。
中小事業者支援で10機関が協定 創業や承継支援で連携へ 名張市
三重県名張市や地域の金融機関など計10機関が、「中小企業・小規模事業者支援に関する連携協定」を結んだ。高齢化などで廃業する事業者の増加が同市でも課題となる中、創業や事業承継支援などで連携し、事業者の持続的な発展と地域経済の活性化を図る。この規模の連携は、県内では珍しいという。
蔵持小で獅子神楽披露 児童5人が子ども天狗役 今年は女児も 名張
三重県名張市蔵持町原出の市立蔵持小学校(児童数178人)で10月11日、近くの蔵持春日神社の秋祭りで奉納される獅子神楽が披露された。今年は同小の児童5人が獅子と一緒に舞う子ども天狗役を務めており、体育館に集まった他の全校児童から大きな歓声が上がった。
















