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名張市内の保育施設に絵本寄贈 県保険医協会

 県保険医協会(津市)は4月9日、子どもたちに歯の大切さを考えてもらおうと、名張市内の公私立の保育施設32か所に歯科を舞台とした絵本「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」を1冊ずつ寄贈した。【亀井市長に絵本を手渡す鵜飼副会長(右)=名張市鴻之台1で】

チーム活動の休止を延長 5月6日まで 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は4月9日、政府が出した新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の実施期間となる5月6日までチームの活動休止を延長すると発表した。

31人新入学 静かな開校式 新居・長田統合の上野北小 伊賀

 校区再編に伴い新居、長田の両小学校が統合した伊賀市立上野北小(同市西高倉、212人)の開校式と新年度の入学式が4月8日、行われた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開校式は少人数で、入学式も在校生・来賓が出席せず実施したが、マスク姿で式に臨んだ新1年生31人は、元気に小学校生活をスタートさせた。【保護者に見守られ入場する新1年生=伊賀市西高倉で】

160人が入学 新生活スタート 名張高

 多くの県立校で新学期が始まった4月8日、名張市東町の名張高校で入学式があった。新型コロナウイルスの感染拡大防止策がとられるなか、160人が新たな学校生活をスタートさせた。【間隔を開けて座る生徒や保護者ら=名張市東町で】

新型コロナ感染 伊賀市男性の濃厚接触者15人は陰性

 新型コロナウイルスに感染したとして三重県が4月2日に発表した伊賀市在住20代の会社員男性について、県は7日、特定していた濃厚接触者15人全員のPCR検査結果が陰性だったと明らかにした。

歩行者の事故防止を 小学校始業日に交通安全啓発 伊賀署など

 伊賀市内の小学校区で新年度の始業日となった4月8日、伊賀署や伊賀地区交通安全協会の職員らが、6日から始まった「春の全国交通安全運動」の一環で、学校近くの交差点付近で登校時の誘導や、歩行者の事故防止のための交通安全啓発などを実施した。【誘導を受け登校する上野東小の児童たち=伊賀市緑ケ丘本町で】

募金百貨店プロジェクト 名張市の不動産会社が参加

 県共同募金会は4月7日、商品を買うと売り上げの一部が赤い羽根共同募金に寄付される「募金百貨店プロジェクト」に参加した名張市夏見の不動産会社「味ふく」と覚書に調印した。市内からの参加は5事業所目。【覚書に調印した福田取締役(左から3人目)ら=名張市丸之内で】

13日まで活動休止 新型コロナ対策で FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大で、13日まで一切の活動を休止すると発表した。

5月連休の窯出し市を延期 伊賀焼の長谷製陶

 伊賀市丸柱の長谷製陶(長谷康弘社長)は4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大防止で毎年ゴールデンウイーク中に伊賀焼の掘り出し物などを求め3万人超の来場者がある「長谷園 窯出し市」の開催を延期すると発表した。

新型コロナ対策 国保税の説明会を中止 名張市

 名張市は、4月15日から5月12日に予定していた国民健康保険の税率変更説明会を中止すると発表した。6日にあった市の新型コロナウイルス感染症対策本部で主催イベントの開催基準が改められたのを受け、判断した。