三重県386人感染 2人死亡 名張15人・伊賀7人 新型コロナ
三重県は10月8日、名張市15人、伊賀市7人など県内で386人(四日市市発表分53人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代と70代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万7737人、死者は540人となった。
日銀大阪副支店長が金融経済テーマに講演 21日に名張で
日本銀行大阪支店副支店長の村國聡さんが講師を務める経済講演会が10月21日午後2時から、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。参加無料、要事前申し込みで先着100人。
「子ども天狗」登場の獅子神楽 3年ぶり奉納へ 名張・蔵持
世代超え伝統継承
三重県名張市の蔵持春日神社(蔵持町原出)の秋祭りで奉納される獅子神楽は、児童が扮する「子ども天狗」が、大人演じる獅子と息を合わせて舞う。新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年と21年の秋祭りは神事のみの開催だったが、今年は3年ぶりに獅子神楽を奉納する。蔵持獅子神楽保存会のメンバーが、本番に向けて練習に励んでいる。
三重県443人感染 2人死亡 名張21人・伊賀19人 新型コロナ
三重県は10月7日、名張市21人、伊賀市19人など県内で443人(四日市市発表分60人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性と90代女性の2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万7351人、死者は538人となった。
三重県593人感染 名張26人・伊賀20人 新型コロナ
三重県は10月6日、名張市26人、伊賀市20人など県内で593人(四日市市発表分87人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万6908人となった。
戦場カメラマン渡部陽一さん 22日に名張で講演 地元JCの記念事業
戦場カメラマンとして世界の紛争地域を取材する渡部陽一さん(50)の講演会が10月22日午後3時30分から、三重県名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれる。参加無料、要事前予約。
特選71作品発表 芭蕉翁献詠俳句 伊賀市
三重県伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月5日、芭蕉翁献詠俳句の特入選句を発表した。特選は71作品で、同月12日に開かれる芭蕉祭の式典会場で表彰する。
三重県856人感染 2人死亡 名張43人・伊賀38人 クラスター4件
三重県は10月5日、名張市43人、伊賀市38人など県内で856人(四日市市発表分125人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性と90代男性の2人が死亡したと発表した。県内の福祉施設では新たに4件のクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染者は延べ25万6315人、死者は536人。クラスターの発生は307件となった。
11月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は10月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による11月の時間外2次救急実施体制を発表した。
三重県214人感染 2人死亡 伊賀4人、名張は105日ぶりにゼロ 新型コロナ
三重県は10月4日、伊賀市4人など県内で214人(四日市市発表分39人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男女2人が死亡したと発表した。名張市の1日あたりの新規感染者は今年6月21日発表分以降、105日ぶりにゼロとなった。県内の感染者は延べ25万5459人、死者は534人となった。

















